“3.2.2 基本となるレポートの作成”で作成した問い合わせファイルを利用して、西暦と和暦の表示を切り替えます。作成手順を、以下に示します。
[レイアウトの指定]画面の表示
[ファイル]-[開く]メニューを選択します。
[時系列基本]を選択します。
→確認画面が表示されます。
[レイアウトの指定]画面の表示
レイアウトを変更するため、確認画面では、[いいえ]ボタンをクリックします。
→[時系列基本]の[レイアウトの指定]画面が表示されます。

[表のオプション指定]画面の表示
[レイアウトの指定]画面の中段にあるボタンの中から、[表のオプション]ボタンをクリックします。
→[表のオプション指定]画面が表示されます。

西暦/和暦の変換
[日付表示]タブで[和暦で表示]をチェックします。
[OK]ボタンをクリックします。

→[レイアウトの指定]画面に戻ります。
問い合わせ結果の表示
問い合わせを行います。
→問い合わせ結果が表示されます。
問い合わせ結果に表示される日付を“2004/6”と省略してで表示させたい場合など、さらに、表示形式を変更したい場合は、“4.11.5 日付表示のオプションを指定する”を参照してください。

問い合わせ結果を終了します。