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Interstage Navigator ServerV9.4.1 ユーザーズガイド(Windowsクライアント編)
FUJITSU Software

3.2.3 西暦と和暦の変換

3.2.2 基本となるレポートの作成”で作成した問い合わせファイルを利用して、西暦と和暦の表示を切り替えます。作成手順を、以下に示します。

  1. [レイアウトの指定]画面の表示

    1. [ファイル]-[開く]メニューを選択します。

    2. [時系列基本]を選択します。

      →確認画面が表示されます。


  2. [レイアウトの指定]画面の表示

    レイアウトを変更するため、確認画面では、[いいえ]ボタンをクリックします。

    →[時系列基本]の[レイアウトの指定]画面が表示されます。


  3. [表のオプション指定]画面の表示

    [レイアウトの指定]画面の中段にあるボタンの中から、[表のオプション]ボタンをクリックします。

    →[表のオプション指定]画面が表示されます。


  4. 西暦/和暦の変換

    1. [日付表示]タブで[和暦で表示]をチェックします。

    2. [OK]ボタンをクリックします。

      →[レイアウトの指定]画面に戻ります。


  5. 問い合わせ結果の表示

    問い合わせを行います。

    →問い合わせ結果が表示されます。

    問い合わせ結果に表示される日付を“2004/6”と省略してで表示させたい場合など、さらに、表示形式を変更したい場合は、“4.11.5 日付表示のオプションを指定する”を参照してください。


  6. 問い合わせ結果を終了します。