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Interstage Navigator Server9.2.0 セットアップガイド Vol.1(Standard Edition用)
Interstage

7.2.3 SQL Serverを辞書データベースとして利用する場合

設定が必要な環境変数

環境変数

設定内容

TMP

Navigatorで作成される作業ファイルを一時的に格納する場所を、システムの環境変数TMPに指定します。

本環境変数は、システムの作業ディレクトリであるため、システムおよび他のアプリケーションで必要とする容量に、Navigatorが必要とする容量を加えた容量を用意する必要があります。

Navigatorで必要とする容量の見積り方法は、“2.4 作業ファイルの作成場所と見積もり方法”を参照してください。

注意

本環境変数は、環境設定ファイルではなく、システムの環境変数に指定します。

TEMP

環境変数TMPと同じディレクトリを指定します。

注意

本環境変数は、環境設定ファイルではなく、システムの環境変数に指定します。

RN_BASERDBMS

  • MSSQLSERVER
    SQL Serverを辞書として使用する場合

RN_MSSQLSERVER_DB

使用するSQL Serverのデータベース名を設定します。

必要に応じて設定する環境変数

環境変数

設定内容

RN_MSSQLSERVER_VERSION

SQL Server 2005以降の場合、バージョンを指定します。

  • SQL Server 2005の場合:2005

  • SQL Server 2008の場合:2008

RN_MSSQLSERVER_SEGMENT

使用するSQL Serverのデータベース上のファイルグループ名を設定します。本環境変数で指定されたファイルグループ上に辞書が作成されます。

本環境変数は省略が可能です。

RN_MSSQLSERVER_COLUMNS

  • ALL
    256個以上の項目が定義されている大規模テーブルをNavigatorで利用する場合

この環境変数の利用時の注意については、“1.2.8 SQL Serverの使用時の注意事項”を参照してください。