接続情報ログを行っている場合は、運用を続ける限り、ファイルにデータを出力し続けますので、運用形態とファイル出力先のディスクの容量によって、ディスク容量が足りなくなります。
そのため、ログファイルの出力先としているディレクトリに空きがあるかどうかをチェックし、ファイルを定期的にバックアップ、退避するようにして、ディスクの空き領域を確保してください。ディスクに空き領域がない場合は、ログファイルにより以下のようにログが出力されなかったり、問い合わせ自体ができなくなります。
ログファイルの種類 | 空き領域がない場合の動作 |
|---|---|
接続情報ログ | ログファイルが出力されません。 |
アクセスログ※ | ログファイルが出力されません。 |
※:アクセスログは、データベース管理機能の「アクセスログ機能」を利用している場合に出力されます。アクセスログについては、“16.1 アクセスログによるデータベースの管理”を参照してください。
それぞれのログファイルのサイズについては、“付録B ログファイルリファレンス”を参照してください。
ポイント
ディスクの空き容量不足により、運用が停止しないように、ディスク容量の監視アプリケーションなどを利用することをお勧めします。