辞書、または参照データベースとして、SQL Serverを利用する場合に、1つのテーブルに256個以上の項目が定義されている場合、Navigator辞書管理ツールで公開できるのは、Navigatorで利用できないデータ型の項目も含め、先頭から255個目までの項目となります。本環境変数は、256個以上の項目を利用する場合に設定します。
設定値
ALL |
設定例
RN_MSSQLSERVER_COLUMNS=ALL |
初期値(省略値)
Navigator辞書管理ツールで公開できるのは、Navigatorで利用できないデータ型の項目も含め、先頭から255個目までの項目となります。
必要レベル
必須/任意 | 任意 | |
環境 | 辞書データベース |
|
参照データベース |
| |
アーキテクチャ(32bit/64bit) | - | |
文字コード | - | |
関連製品 | - | |
機能 | - | |
その他 | - | |
環境設定ファイルの種類
環境設定ファイル/部門環境設定ファイル
関連環境変数
RN_DBMS_KIND
RN_MSSQLSERVER_DB
RN_MSSQLSERVER_VERSION
使用可能製品
Interstage Navigator Server Enterprise Edition
Interstage Navigator Server Standard Edition
注意事項
項目単位にSELECT権限を与えている場合、この環境変数を指定する際には、以下の注意が必要です。
SELECT権が与えられていない項目も含めて辞書に登録されます。そのため、SELECT権限を与えていない項目に対してはNavigatorの公開/非公開機能を利用して非公開に設定してください。
SELECT権が与えられていない項目を使用して問い合わせを行った場合、DBMSでSELECT権のない旨のエラーとなります。