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Interstage Charset Manager Standard Edition V10 使用手引書 入力機能編

2.5.1 運用する場合の制限・注意事項

2.5.1.1 Windowsに関する事柄

2.5.1.2 全般的な事柄

2.5.1.3 アプリケーション上での動作に関する事柄

2.5.1.4 資源配付に関する事柄

配付資源の取得(環境の設定)

  1. [スタート]から、[Charset Manager Standard Edition]-[日本語資源取出し環境の設定]をクリックします。

  2. [日本語資源取出し環境の設定]ダイアログで、必要な設定を行い、[OK]ボタンをクリックします。この時、[配付情報]の[IME種別]には「Japanist2003」を設定します。

配付資源の取得(日本語資源の取出し)

  1. [スタート]から、[Charset Manager Standard Edition]-[日本語資源取出し]をクリックします。

取得した資源の反映

  1. [スタート]から、[すべてのプログラム]-[Charset-入力アシスト V10]-[辞書ツールキット]を選択し、辞書ツールキットを起動します。

  2. 辞書一覧で、単語を登録する辞書をユーザ辞書から選択し、メニューの[ツール]-[抽出ファイルから単語を登録]を選択します。

  3. 取得した日本語資源の中の「Japanist.txt」(ベンダIMEの単語登録用テキスト)のパスを指定して[開く]ボタンをクリックします。あとは画面上の指示に従います。
    (注1) 手順の詳細や、反映時に使用するベンダIMEの単語登録用テキストの位置などについては、“Charset Manager 使用手引書 日本語資源適用編”の“3.2 日本語資源を移入する”を参照してください。
    (注2) ベンダIME辞書による作業が終わりましたら、 [日本語資源取出し環境の設定]ダイアログの設定で、[配付情報]の[IME種別]に「Charset-入力アシスト」を設定し直してください。