帳票WebAPIでJIS第三水準/第四水準漢字を含むオプションを扱うときは、帳票出力サーバで環境設定が必要です。
帳票出力サーバのList Creator環境設定コマンド(PrSetEnvKey)で、以下の設定を行ってください。
帳票出力時のオプションにUnicode(JIS第三水準/第四水準漢字)の文字を設定した場合の動作
「帳票出力時のオプションの文字をUnicode(JIS X 0213:2004 (JIS2004)の範囲)として処理」するモードに設定します。
List Creator環境設定コマンド(PrSetEnvKey)については、以下を参照してください。
⇒“A.1.5 List Creator環境設定コマンド(PrSetEnvKey)”
ユーザアプリケーションからタイトル(title)や出力ユーザID(userid)など対応している帳票WebAPIのパラメタにJIS第三水準/第四水準漢字を含む文字列を指定します。
詳細は、オンラインマニュアル“帳票WebAPI機能編”の「帳票WebAPIリファレンス」の記載を参照してください。