“第2章 フェイルオーバ運用のセットアップ”の“運用系”の作業項目との違いを以下に示します。
手順 | 作業項目 | 違い |
|---|---|---|
1 | PRIMECLUSTERとFujitsu Enterprise Postgresのインストール | - |
2 | PRIMECLUSTERの設定 | - |
3 | GDSボリュームの作成 | - |
4 | ファイルシステムの作成 | - |
5 | Fujitsu Enterprise Postgresを起動するオペレーティングシステムのユーザーの作成 | - |
6 | ファイルシステムのマウント | - |
7 | データベースクラスタの作成 | - |
8 | Fujitsu Enterprise Postgresのデータベースクラスタのリソース情報の登録 | D.2.1で説明します。 |
9 | 透過的データ暗号化による格納データの保護設定 | - |
10 | ファイルシステムのアンマウント | |
11 | クラスタアプリケーションの作成 | D.2.2で説明します。 |
12 | アプリケーションの作成 | - |
13 | 動作確認 | - |
なお、Gdsリソース、Glsリソース、Fsystemリソースは利用しなくても環境構築は可能です。必要に応じてセットアップを行ってください。