JEF拡張漢字サポートと連携すると、JEF固有文字をかな漢字変換し、アプリケーションへ入力できます。
JEF拡張漢字サポートと連携するためには、資源管理サーバにて、Charset-入力アシストを運用している業務を適切に設定する必要があります。詳細は「3.2.4.1 JEF文字の運用」を参照してください。また、入力先のアプリケーションにて、フォントに「FUJ明朝体」または「FUJ ゴシック体」を選択してください。
参考
Charset-入力アシストをJEFモードで運用する場合には、Charset-入力アシストを運用する業務の「入力用のマスタコード系」をUnicode-JEFに設定し、さらにJEF拡張漢字サポートと連携することを推奨します。
Charset-入力アシストで、JEF固有文字を明朝体フォントで利用する場合には、JEF拡張漢字サポートが必要になります。加えて、JEF 固有文字をゴシック体フォントで利用する場合には、JEFゴシックフォントが必要になります。
注意
JEF拡張漢字サポートをインストールする際には、「カスタムセットアップ」を選択し、インストールする機能として「Unicode-JEF明朝フォント(TrueType)」を選択してください。
JEFゴシックフォントをインストールするときは、インストールするコンポーネントとして「Unicode-JEFゴシックフォント」を選択してください。
Charset-入力アシストのJEFモードで、JEF拡張漢字サポートと連携するためには、資源管理サーバにJEF拡張漢字サポートをインストールする必要があります。詳しくは“Charset Manager 概説書”を参照してください。