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Interstage Charset Manager Standard Edition V10 使用手引書 入力機能編

3.2.4 運用文字セットの変更

3.2.4.1 JEF文字の運用

JEF文字運用を行うことで、以下のことができます。

JEF文字運用するためには、入力用のマスタコード系が「JEF」または「Unicode-JEF」、かつ、「ホストのコード系を参照に用いる」が有効な資源を資源管理サーバで作成し、Charset-入力アシストへ移入してください。

注意

  • 入力用のマスタコード系をJEFにした場合、JEF固有文字をCharset-入力アシストで使用するためには、業務で使用するフォントシステムの外字領域に必要なJEF固有文字を登録し、それをクライアントPCへ移入する必要があります。

  • 入力用のマスタコード系をUnicode-JEFにした場合は、JEF固有文字をCharset-入力アシストで使用するために、クライアントPCへJEF 拡張漢字サポートをインストールする必要があります。

3.2.4.2 JIS2004文字の運用

JIS2004文字運用を行うことで、以下のことができます。

JIS2004文字運用するためには、入力用のマスタコード系が「Unicode(2004MS)」の資源を資源管理サーバで作成し、Charset-入力アシストへ移入してください。

注意

  • Charset-入力アシストはアプリケーションへ文字コードを入力するための製品であり、入力された文字コードの流通を保証するものではありません。文字コード流通の保証には、アプリケーションの環境にあわせ、入力コードの抑止などの機能を適切に利用してください。

  • JIS2004に固有の文字を入力する際には、入力先のアプリケーションで適切なフォント(UCS-4の追加面の文字が収録されているフォントなど)を選択してください。