Charset-入力アシストの各機能で入力可能な文字を制御する入力抑止テーブルを更新することができます。詳しくは“Charset Manager 使用手引書 日本語資源適用編”の“3.2.2 辞書を移入する”を参照してください。
入力抑止テーブルは以下の機能で利用されます。
変換操作中の、変換候補リスト/入力予測候補リストが対象です。詳しくは、「図3.2 入(U+5165)を入力抑止した場合」、「図3.3 入(U+5165)を入力抑止の対象外とした場合」を参照してください。
図3.2 入(U+5165)を入力抑止した場合

図3.3 入(U+5165)を入力抑止の対象外とした場合

各タブの文字候補一覧が対象です。詳しくは、「図3.4 マルチボード抑止」、「図3.5 マルチボード非抑止」を参照してください。
図3.4 マルチボード抑止

図3.5 マルチボード非抑止

注意
入力抑止は基底文字単位でのみ抑止できます。VSごとの抑止はできません。