ここでは、辞書反映ツールの動作環境を設定するために使用するファイル"PutIntoOperation.conf"について説明します。
設定ファイル
Charset-Web入力のインストール先/pio/PutIntoOperation.conf
設定ファイルを手動で変更する際の注意
設定ファイルを編集する際には、次の点に注意してください。
ファイルの文字コードをインストール直後の状態(EUC)から変更しないでください。
「設定項目の一覧」で説明している設定項目の値以外の場所は編集しないでください。
設定項目の一覧
説明 | Charset-Web入力は、資源管理サーバーより配付された日本語資源を辞書用の形式に変換します。その変換結果を一時的に出力するフォルダーを記述します。 |
設定例 | /opt/FJSVjsvr/piowork |
注意事項 | この項目に指定されたディレクトリー内のファイルは、辞書反映ツールの実行終了時に全て削除されます。必ず、作業用のディレクトリー(空のディレクトリー)を指定してください。 |
説明 | Charset-Web入力を運用するための業務の「業務名」を記述します。 |
設定例 | WebInput-Gyomu |
注意事項 |
|
説明 | 運用辞書の配付先フォルダーを指定します。 |
設定例 | /opt/FSUNadj/usr/WebData |
注意事項 |
|
説明 | ログファイル出力用フォルダーのパスを記述します。Charset-Web入力インストールディレクトリーの下の"logs"ディレクトリーを指定します。 |
設定例 | /opt/FJSVjsvr/logs |
注意事項 | 設定したディレクトリーが、Charset-Web入力の運用前に作成済みになっていることを確認してください。 |
説明 | フォントの反映先フォルダーを指定します。 |
設定例 | /opt/FJSVjsvr/fonts |
注意事項 | 通常では、この値を変更しないでください。 |
説明 | 非公開の設定です。 |
設定例 | JSVR |
注意事項 | 変更しないでください。 |
説明 | 非公開の設定です。 |
設定例 | JSVR |
注意事項 | 変更しないでください。 |