“付録A リソースの作成とクラスタアプリケーションの作成と変更”に記載の内容について一部考慮が必要です。
待機系ノードの追加
“A.1.2 クラスタアプリケーションの作成と属性設定”では、“Machines+Basics”の画面から待機系ノードの追加は行いません。
クラスタアプリケーションの属性
“A.1.2 クラスタアプリケーションの作成と属性設定”では、以下の属性については表に記載の値を考慮してください。
属性 | 値 |
|---|---|
AutoSwitchOver (クラスタアプリケーションで障害が発生したときに自動的に切替えを発生させます。) | 値を設定しないでください。 (RMS Wizardでは“No”と表示) |
OnlinePriority (全クラスタを再起動したときにOnlineのノードを再起動前のノードにするかノードの設定順序に従うか選択します。) | 値を設定しないでください。 |
HaltFlag (Fault処理中にさらに故障が発生した場合、ノードを強制停止するかどうか選択します。) | “No”を設定してください。 |
ShutdownPriority (インタコネクト故障が発生した場合に生成されるサブクラスタの強制停止の優先度を決定します。) | 値を設定しないでください。 |
Gdsリソースの作成
“A.1.3 Gdsリソースの作成”では、クラスタリソース一覧は表示されませんので、“FREECHOICE”を選択し、作成したGDSのクラス名を入力してください。