Symfoware(R) Server JDBCドライバユーザーズガイド - FUJITSU -
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上へ第1章 JDBCドライバの概要
上へ1.2 利用形態

1.2.2 データベースへの接続形態

JDBCドライバのデータベースへの接続形態と、JDBCドライバが動作可能なプラットフォームについて、以下に示します。

■接続形

JDBCドライバからデータベースに接続するには、以下の3つの形態があります。

接続形態名

ドライバタイプ

説明

ローカルアクセス

ネイティブ・ブリッジ(タイプ2)

JDBCドライバと接続先データベースが、同一サーバシステム上にある接続形態です。Windows、Solaris OEまたはLinux上のデータベースに接続する場合に使用します。

リモートアクセス
(RDB2_TCP連携)

JDBCドライバと接続先データベースが、異なるサーバシステム上にある接続形態です。Windows、Solaris OEまたはLinux上のデータベースに接続する場合に使用します。

リモートアクセス
(RDA-SV連携)

ネイティブプロトコルドライバ(タイプ4)

JDBCドライバと接続先データベースが、異なるサーバシステムにある接続形態で、グローバルサーバおよびPRIMEFORCE上のデータベースに接続する場合に使用します。
Javaアプレットを使用する場合は、本接続形態を利用してください。

 

■サポートプラットフォー

JDBCドライバが動作可能なプラットフォームには、以下があります。

動作プラットフォーム

接続可能プラットフォーム

接続形態

Windows

Windows、Solaris OE、Linux

RDB2_TCP連携

グローバルサーバおよびPRIMEFORCE

RDA-SV連携

Solaris OE

Windows、Solaris OE、Linux

RDB2_TCP連携

グローバルサーバおよびPRIMEFORCE

RDA-SV連携

Linux

Windows、Solaris OE、Linux

RDB2_TCP連携

グローバルサーバおよびPRIMEFORCE

RDA-SV連携

グローバルサーバおよびPRIMEFORCE

グローバルサーバおよびPRIMEFORCE

RDA-SV連携


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