Symfoware(R) Server JDBCドライバユーザーズガイド - FUJITSU -
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上へ第3章 アプリケーションの考え方
上へ3.1 コネクション

3.1.1 コネクションの接続形態

JDBCドライバからデータベースに対してコネクションを接続する場合、以下の接続形態があります。また、接続先のサーバのOSファイル(/etc/servicesファイルなど)にサービス名とポート番号が定義されている必要があります。指定するポート番号は、通信方法によって異なります。ポート番号の指定方法の詳細については、利用するサーバに対応した“セットアップガイド”または“RDA-SVオペレーションガイド”を参照してください。

接続形態

説明

ローカルアクセス

JDBCドライバと接続先データベースが、同一サーバシステムにある接続形態です。
Windows、Solaris OEまたはLinux上のデータベースに接続する際に使用します。

リモートアクセス
(RDB2_TCP連携)

JDBCドライバと接続先データベースが、別サーバシステムにある接続形態です。
Windows、Solaris OEまたはLinux上のデータベースに接続する際に使用します。

リモートアクセス
(RDA-SV連携)

JDBCドライバと接続先データベースが、別サーバシステムにある接続形態です。
グローバルサーバおよびPRIMEFORCE上のデータベースに接続する際に使用します。
注) Javaアプレットを使用する場合は、本接続形態を利用してください。


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