| Symfoware(R) Server JDBCドライバユーザーズガイド - FUJITSU - |
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第3章 アプリケーションの考え方
デッドロック検出時のアプリケーションでの振る舞いについて以下に説明します。
デッドロックはSymfoware Serverが自動的に検出します。Symfoware Serverがデッドロックを検出すると、複数のトランザクションのうち、1つのトランザクションを取り消して、応用プログラムにエラー復帰します。このとき、SQLSTATEには“トランザクションの直列化に失敗”を表す例外コードが設定されます。
デッドロックの発生を通知された応用プログラムでは、一般にデッドロックが発生したトランザクションの再実行を試みます。トランザクションを再実行するには、トランザクションを開始した直前に制御を移します。
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