Symfoware(R) Server JDBCドライバユーザーズガイド - FUJITSU -
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上へ第4章 アプリケーションの作成方法

4.6 ストアドプロシジャの実行

■操作手順

ストアドプロシジャを実行してデータ操作する場合、以下の手順で行います。

ここでは、データ追加とデータ取得する場合について説明します。

なお、ストアドプロシジャに関する詳細は、“SQLリファレンスガイド”を参照してください。

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ストアドプロシジャを実行してデータ操作する場合の記述例を以下に説明します。

image

■記述例

ストアドプロシジャを実行してデータ操作する場合の記述例を以下に説明します。

CallableStatement cstmt = con.prepareCall(
                          "{CALL GENERAL.PROC01[?,?,?]}");  (1)

cstmt.setInt(1,7);                                          (2)
cstmt.setString(2,"bird");                                  (2)

cstmt.registerOutParameter(2,java.sql.Types.CHAR);          (3)
cstmt.registerOutParameter(3,java.sql.Types.INTEGER);       (3)

cstmt.executeUpdate();                                      (4)
int iID = 0;                                                (4)
String sName = null;                                        (4)

sName = cstmt.getString(2);                                 (5)
iID = cstmt.getInt(3);                                      (5)

System.out.println("ID = " + iID);                          (5)
System.out.println("NAME = " + sName);                      (5)

cstmt.close();                                              (6)

(1) ストアドプロシジャの指定

(2) ストアドプロシジャへの入力パラメタの設定

(3) JDBC型の登録

(4) ストアドプロシジャの実行

(5) 出力パラメタからのデータ取得

(6) オブジェクトのクローズ

 

以下に各項目の設定方法を示します。

◆ストアドプロシジャの指

ConnectionインタフェースのprepareCallメソッドを使用し、ストアドプロシジャを指定します。

◆ストアドプロシジャへの入力パラメタの設

CallableStatementインタフェースのsetXXXメソッドを使用し、入力パラメタに値を設定します。

setXXXメソッドの詳細については“APIリファレンス”を参照してください。

◆JDBC型の登

CallableStatementインタフェースのregisterOutParameterメソッドを使用し、JDBC型の登録をします。

◆ストアドプロシジャの実

CallableStatementインタフェースのexecuteUpdateメソッドを使用し、ストアドプロシジャを実行します。

◆出力パラメタからのデータ取

CallableStatementインタフェースのgetXXXメソッドを使用し、出力パラメタからデータを取得します。

getXXXメソッドの詳細については“APIリファレンス”を参照してください。

◆オブジェクトのクロー

オブジェクトをクローズします。

CallableStatementインタフェースのcloseメソッドを使用します。


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