| Symfoware(R) Server JDBCドライバユーザーズガイド - FUJITSU - |
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第5章 アプリケーションの実行
5.3 ネーミングサービスとJDBCデータソース登録ツール
5.3.3 JDBCデータソース登録ツール
この画面では、データソースの登録および更新を行うための情報を設定します。

アプリケーションから使用される名前を指定します。
省略できません。
データソース名には、空白を指定することはできません。
また、以下の記号を指定することはできません。
記号が文字列中に含まれている場合も無効です。
データベースへの接続形態を、以下の3つから選択します。
デフォルトは“ローカルアクセス”です。
選択したプロトコルによって、指定可能なオプションが変わります。詳細については、“データソースのオプション情報設定画面”を参照してください。
“ローカルアクセス”または“リモートアクセス(RDB2_TCP連携)”の利用を推奨します。
“リモートアクセス(RDA-SV連携)”は、以下の場合に利用してください。
接続するサーバのホスト名またはIPアドレスを指定します。
ホスト名は、“プロトコル”で“リモートアクセス(RDB2_TCP連携)”または“リモートアクセス(RDA-SV連携)”を選択した時に指定可能です。
サーバのポート番号を指定します。
ポート番号は、“プロトコル”で“リモートアクセス(RDB2_TCP連携)”または“リモートアクセス(RDA-SV連携)”を選択した時に指定可能です。
データベースに接続するためのデータ資源名を指定します。
省略できません。
データベースに接続する際のユーザIDを指定します。
省略した場合、DataSourceインタフェースのgetConnectionメソッドの引数に、必ず指定してください。
データベースに接続する際の、ユーザIDに対するパスワードを指定します。
省略した場合、DataSourceインタフェースのgetConnectionメソッドの引数に、必ず指定してください。
このデータソースについての説明を入力します。
設定した内容を有効にして、このデータソースを登録/更新します。
設定した内容を無効にして、この画面を終了します。
このデータソースのオプション情報設定画面を開きます。

[了解]ボタンを選択すると、データソースの情報設定画面に戻ります。JDBCデータソース登録ツールを終了する場合、データソース一覧画面に戻ってから、[閉じる]ボタンまたは[×]ボタンを選択してください。
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