Symfoware(R) Server JDBCドライバユーザーズガイド - FUJITSU -
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上へ5.4.2 ServletおよびJSPの環境設定

5.4.2.3 Linux編

JServlet環境定義ファイル(jswatch.conf)に以下の環境変数を設定してください。

詳細は、“Interstage Application Server J2EE ユーザーズガイド”を参照してください。

■CLASSPATHの設

JDBCドライバを呼び出すために、JServlet環境定義ファイルにCLASSPATHの設定をします。

◆【記述形式】

<containername>.env=CLASSPATH=
 <install-dir>/FJSVsymjd/fjjdbc/lib/fjsymjdbc2.jar

<containername>:
Servletコンテナ名を指定します。
<install-dir>:
JDBCドライバインストール先ディレクトリを指定します。

■LD_LIBRARY_PATHの設

JServlet環境定義ファイルにLD_LIBRARY_PATHの設定をします。

◆【<containername>.envの注意事項】

CLASSPATHとPATH以外の環境変数に複数の値を設定する場合、値を区切り記号で区切って設定します。

例えば、LD_LIBRARY_PATHの区切り記号は“:"(コロン)です。

◆【記述形式】

<containername>.env=LD_LIBRARY_PATH=<install-dir>/FJSVsymjd/fjjdbc/bin:<RDB-install-dir>/FJSVrdb2b/lib:/etc/opt/FSUNiconv/lib

<containername>:
Servletコンテナ名を指定します。
<install-dir>:
JDBCドライバインストール先ディレクトリを指定します。
<RDB-install-dir>:
FJSVrdb2bインストール先ディレクトリを指定します。

■設定例

sample.env=CLASSPATH=/opt/FJSVsymjd/fjjdbc/lib/fjsymjdbc2.jar
sample.env=LD_LIBRARY_PATH=/opt/FJSVsymjd/fjjdbc/bin:/opt/FJSVrdb2b/lib:
 /etc/opt/FSUNiconv/lib

image

Servletコンテナの動作環境ファイルを修正した場合、Servletコンテナを再起動してください。

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