| Symfoware(R) Server JDBCドライバユーザーズガイド - FUJITSU - |
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第5章 アプリケーションの実行
5.4 環境設定
5.4.2 ServletおよびJSPの環境設定
JServlet環境定義ファイル(jswatch.conf)に以下の環境変数を設定してください。
詳細は、“Interstage Application Server J2EE ユーザーズガイド”を参照してください。
JDBCドライバを呼び出すために、JServlet環境定義ファイルにCLASSPATHの設定をします。
<containername>.env=CLASSPATH=
<install-dir>/FJSVsymjd/fjjdbc/lib/fjsymjdbc2.jar
JServlet環境定義ファイルにLD_LIBRARY_PATHの設定をします。
CLASSPATHとPATH以外の環境変数に複数の値を設定する場合、値を区切り記号で区切って設定します。
例えば、LD_LIBRARY_PATHの区切り記号は“:"(コロン)です。
<containername>.env=LD_LIBRARY_PATH=<install-dir>/FJSVsymjd/fjjdbc/bin:<RDB-install-dir>/FJSVrdb2b/lib:/etc/opt/FSUNiconv/lib
sample.env=CLASSPATH=/opt/FJSVsymjd/fjjdbc/lib/fjsymjdbc2.jar sample.env=LD_LIBRARY_PATH=/opt/FJSVsymjd/fjjdbc/bin:/opt/FJSVrdb2b/lib: /etc/opt/FSUNiconv/lib |

Servletコンテナの動作環境ファイルを修正した場合、Servletコンテナを再起動してください。
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