Symfoware(R) Server JDBCドライバユーザーズガイド - FUJITSU -
目次 索引 前ページ次ページ

上へ第5章 アプリケーションの実行
上へ5.6 デバッグ方法
上へ5.6.2 スナップによる対処について

5.6.2.1 スナップの取得方法

■SQL_SNAPの取得方法(RDB2_TCP連携時またはローカル接続時)

◆Windowsの場合

  1. JDBCデータソース登録ツールを起動する。
  2. 使用するデータソースの、JDBCデータソース情報設定画面を表示する。
  3. [オプション]ボタンを押す.
  4. [その他パラメタ]に以下の情報を記載する。

    【記述例】

    ctuneparam='CLI_SQL_SNAP=(ON,C:\tmp\snap.txt)'
  5. [登録]ボタンを押す。
  6. [OK]ボタンを押し、JDBCデータソース登録ツールを終了させる。

◆Solaris OEまたはLinuxの場合

  1. JDBCデータソース登録ツールを起動する。
  2. 使用するデータソースの、JDBCデータソース情報設定画面を表示する。
  3. [オプション]ボタンを押す.
  4. [その他パラメタ]に以下の情報を記載する。

    【記述例】

    ctuneparam='CLI_SQL_SNAP=(ON,/tmp/snap.txt)'
  5. [登録]ボタンを押す。
  6. [OK]ボタンを押し、JDBCデータソース登録ツールを終了させる。

■SQL_SNAPの取得方法(RDA-SV連携時)

◆Windowsの場合

  1. クライアント用の動作環境ファイルに以下を指定します。

    SQL_SNAP=(ON,ファイル名)

    【記述例】

    SQL_SNAP=(ON,C:\tmp\esql.snp)
  2. RDA-SVの環境設定画面(RDA-SV通信環境定義)で変数名: SQLRTENV、値: 動作環境ファイルのパスを指定します。
  3. RDA-SVを起動します。

◆Solaris OEの場合

  1. クライアント用の動作環境ファイルに以下を指定します。

    SQL_SNAP=(ON,ファイル名)

    【記述例】

    SQL_SNAP=(ON,/tmp/esql.snp)
  2. RDA-SV起動する前に環境変数SQLRTENVでクライアント用の動作環境ファイルを指定します。

    setenv SQLRTENV 動作環境ファイルのパス

  3. RDA-SVを起動します。

目次 索引 前ページ次ページ

All Rights Reserved, Copyright (C) 富士通株式会社 2003