Symfoware(R) Server JDBCドライバユーザーズガイド - FUJITSU -
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上へ付録A APIリファレンス

A.12 javax.sql.DataSource

DriverManagerの代替としてJDBC 2.0 標準拡張機能 APIで提供されたインタフェースです。

DataSourceオブジェクトを使用することでコネクションプーリング機能を利用する事ができます。

戻り値の型

メソッドの詳細

java.sql.Connection

getConnection()

このDataSourceオブジェクトが表すデータソースへの接続を試みます。

  • 戻り値
    • データベースとの物理的なコネクションを含むConnectionオブジェクト。

java.sql.Connection

getConnection(java.lang.String username, java.lang.String password)

指定されたユーザIDおよびパスワードを使用して、このDataSourceオブジェクトが表すデータソースへの接続を試みます。

  • パラメタ
    • username
      ユーザID。
    • password
      パスワード
  • 戻り値
    • データベースとの物理的なコネクションを含むConnectionオブジェクト。

int

getLoginTimeout()

データベースに接続しようとしているときに、ドライバが待つことのできる最長の時間を秒数で取得します。

  • 戻り値
    • ドライバログインのタイムリミット(秒単位)。
      未設定の場合は0を返却します。

java.io.PrintWriter

getLogWriter()

DriverManagerおよびドライバによって使用されるロギング/トレーシングのWriterを取得します。

  • 戻り値
    • ログライター。
      未設定の場合はNULLを返却します。

void

setLoginTimeout(int seconds)

データベースに接続しようとしているときに、ドライバが待つことのできる最長の時間を秒数で設定します。

  • パラメタ
    • seconds
      ログインのタイムリミット(秒単位)。

void

setLogWriter(java.io.PrintWriter out)

DriverManagerおよびドライバによって使用されるロギング/トレーシングのWriterを設定します。

パラメタ

out
新しいログライター。
ログの取得を無効にする場合はNULLを設定する。


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