Nutanix AHV環境において、ゲストOS間でのPRIMECLUSTERの導入手順について説明します。
注意
I/O フェンシング機能はクラスタアプリケーション構築時に設定が必要です。
I/Oフェンシング機能は、GDSのディスククラスに登録された仮想ディスクまたは、Fsystemリソースで制御するファイルシステムが作成された仮想ディスクを使用します。I/Oフェンシング機能を使用する場合は、これらの仮想ディスクを含むディスククラスのGDSリソース、または、Fsystemリソースをクラスタアプリケーションに登録してください。
GdsリソースやFsystemリソースを登録しているクラスタアプリケーションを複数登録する場合、クラスタアプリケーション毎に異なる仮想ディスクを使用してください。
FsystemリソースやGDSでディスクを管理していないクラスタアプリケーションでは、I/O フェンシング機能の設定は行わないでください。