Symfoware(R) Server JDBCドライバユーザーズガイド - FUJITSU -
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上へ第5章 アプリケーションの実行

5.1 コーディング方法

JDBCドライバを利用したアプリケーションのコーディング方法について説明します。

■Apworksを利用したコーディン

ビジネスアプリケーションを効率的に開発するための統合開発環境であるApworksを使用することにより、一連の開発作業を統合された使いやすいビュー操作によって操作することが可能です。

また、Apworksでは、さまざまなアプリケーションの開発支援機能を提供しているため、アプリケーション開発の生産性を向上させることが可能です。

Apworksでは、以下のアプリケーションが開発できます。

連携形態

アプリケーション種別

作成方法

EJBアプリ連携

Session Bean(STATEFUL)

Apworksが出力する雛型のソースファイルにユーザロジックを追加。

Session Bean(STATELESS)

Entity Bean(BMP)

Entity Bean(CMP)

Webアプリ連携

JSP

Servlet

Javaアプリ連携

Javaアプリケーション

Javaアプレット

Apworksによるアプリケーション開発作業時に異常が発生した場合には、Apworksのドキュメントを参照して対処を行ってください。

Apworksの詳細については、“Apworks 解説書”および“コンポーネントデザイナユーザーズガイド”を参照してください。

■エディタによるコーディン

エディタなどを利用してソースファイルにJava言語で直接コーディングを行う方法です。


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