Symfoware(R) Server JDBCドライバユーザーズガイド - FUJITSU -
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上へ第5章 アプリケーションの実行

5.2 コンパイル方法

ここではJDBCドライバを利用したアプリケーションのコンパイル方法について説明します。

■Apworksを利用したコンパイ

Apworksを利用してコーディングを行った場合には、コンパイルもApworksを使用して行えます。

Apworksの詳細については、“Apworks 解説書”および“コンポーネントデザイナユーザーズガイド”を参照してください。

■javacコマンドによるコンパイ

エディタを使用してコーディングを行った場合には、javacというコマンドを使用して作成したソースファイルをコンパイルします。

javacコマンドの実行形式を以下に示します。

javac クラス名.java

 

データを参照する”で記載しているサンプルアプリケーションをコンパイルする場合は、以下となります。
javac MyDatabaseAccess.java

コンパイルが正常に終わると、MyDatabaseAccess.classという名前の実行形式ファイルが生成されます。

 

javacコマンドの詳細については、Sunのドキュメントを参照してください。

image

Solaris OEまたはLinuxでコンパイルする場合には、環境変数(CLASSPATH)の設定が必要となります。
環境変数の設定方法については、“Solaris OE編”または“Linux編”を参照してください。

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