| Symfoware(R) Server JDBCドライバユーザーズガイド - FUJITSU - |
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第2章 システム設計の考え方
2.3 高信頼性システム
Connection Managerとの連携について、以下に説明します。
Connection Managerと連携することにより、以下の機能を利用してデータベースアクセスを実現することができます。詳細は、“Connection Manager ユーザーズガイド”を参照してください。
データベースサーバがロードシェア運用を行っている場合、データの偏在具合により接続するノードを決定したい、どのノードに対しても負荷を均等にしたいという要求が生まれます。Connection Managerでは、アプリケーションのコネクション論理を変更することなく、このような要求を受け付けることができます。
Connection Managerでは、アプリケーションサーバ、データベースサーバのダウンおよび通信回線の異常に備え、以下の機能を用意しています。
アプリケーションサーバにInterstage Application Serverを導入し、Symfoware Serverにアクセスする代表的な2つの連携形態について説明します。
Connection Managerは、InterstageのEJBサービスを利用し、EJBアプリケーションからSymfoware Serverにアクセスする場合にインテリジェンスな通信機構を提供します。

Connection Managerは、データベースへのWebアプリケーションからの大量な要求に対して安定したレスポンスを保証する高性能なアクセスを提供します。

JDBCドライバを経由してConnection Managerを利用する場合は、以下を行います。
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