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戻り値の型 |
メソッドの詳細 |
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void |
clearWarnings()
この接続に関して通知したすべての警告をクリアします。
このメソッドを呼び出したあと、接続に対して新しい警告を返却するまで、getWarningsはNULLを返します。
Symfowareの場合は警告を返却しないため、getWarningsでは常にNULLを返します。 |
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void |
close()
データベースとの接続を切断し、JDBCリソースを解除します。
本メソッドを省略した場合には、ガーベジコレクションが動作するまで接続は切断しません。
本メソッドはデータベースとの接続を切断している状態で使用した場合でも、正常終了します。 |
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void |
commit()
トランザクションをコミットします。
本メソッドは、自動コミットモードが無効にされているときにのみ使用します。
使用中のResultSetが存在する場合にはクローズします。
関連項目: setAutoCommit(boolean) |
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Statement |
createStatement()
パラメタなしのSQL文を実行するためにStatementオブジェクトを作成します。
同じSQL文を複数回実行する場合は、PreparedStatementを使用する方法が効率的です。
返却するStatementを使って作成した結果セットは、デフォルトでは、順方向専用タイプで、読み取り専用の並行処理ができます。
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Statement |
createStatement(int resultSetType, int resultSetConcurrency)
パラメタなしのSQL文を実行するためにStatementオブジェクトを作成します。
同じSQL文を複数回実行する場合は、PreparedStatementを使用する方法が効率的です。
指定されたタイプと並行処理で ResultSetオブジェクトを生成する、 Statementオブジェクトを生成します。
- パラメタ
- resultSetType
java.sql.ResultSetの ResultSet タイプで定義する値。
- resultSetConcurrency
java.sql.ResultSetの ResultSet 並列処理で定義する値。
- 戻り値
- 新しいStatementオブジェクト。
Symfowareの場合は、resultSetTypeにTYPE_SCROLL_SENSITIVEが指定された場合、TYPE_SCROLL_INSENSITIVEと同じ動作をします。
また、Symfowareの場合はresultSetConcurrencyを変更できません。本パラメタを指定した場合は、要求を無視します。更新可能なカーソルを作成したい場合は、SQL文に“FOR UPDATE”の指定を行ってください。 |
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boolean |
getAutoCommit()
現在の自動コミットモードの状態を取得します。
- 戻り値
- 現在の自動コミットモードの状態。
trueの場合は自動コミットが有効、falseの場合は自動コミットが無効。 |
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String |
getCatalog()
この接続のカタログ名を取得します。
- 戻り値
- この接続に対するカタログ名。
Symfowareの場合は、カタログ名を返却できないため常にNULLを返却します。 |
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DatabaseMetaData |
getMetaData()
この接続のデータベースに関するメタデータを取得します。
テーブル、サポートしているSQL文法、ストアドプロシジャ、およびこの接続の機能などを記述する情報を提供します。
この情報は、DatabaseMetaDataオブジェクトから取得します。
- 戻り値
- この接続に対するDatabaseMetaDataオブジェクト。
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int |
getTransactionIsolation()
この接続の現在の独立性水準を取得します。
- 戻り値
- level
java.sql.Connectionで定義する値。
setTransactionIsolationを省略した場合は、TRANSACTION_SERIALIZABLEを返却します。 |
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Map |
getTypeMap()
本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。 |
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SQLWarning |
getWarnings()
この接続に関する呼び出しによって通知した最初の警告を返します。
- 注意
- 引き続く警告は、このSQLWarningにチェーンされます。
- 戻り値
- Symfowareの場合は警告を返却しないため、常にNULLを返します。
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boolean |
isClosed()
この接続がクローズされているかどうかを判定します。
- 戻り値
- 接続がクローズされている場合はtrue、オープンの状態の場合はfalse。
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boolean |
isReadOnly()
この接続が読み込み専用モードかどうかを判定します。
- 戻り値
- 接続が読み込み専用モードの場合はtrue、そうでない場合はfalse。
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String |
nativeSQL(String sql)
本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。 |
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CallableStatement |
prepareCall(String sql)
ストアドプロシジャを実行するためにCallableStatementオブジェクトを作成します。
CallableStatementは、そのINとOUTのパラメタを設定するメソッドとストアドプロシジャの呼び出しを実行するメソッドを提供します。
- パラメタ
- 戻り値
- 新しいCallableStatementオブジェクト。
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CallableStatement |
prepareCall(String sql, int resultSetType, int resultSetConcurrency)
本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。 |
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PreparedStatement |
prepareStatement(String sql)
パラメタ付きSQL文を実行するためにPreparedStatementオブジェクトを作成します。
INのパラメタ付きまたはINのパラメタなしのSQL文は、PreparedStatementオブジェクトに格納できます。
したがって、このオブジェクトは、この文を複数回、効率的に実行するのに使用できます。
返却するPreparedStatementを使って作成した結果セットは、デフォルトでは、順方向専用タイプで、読み取り専用の並行処理ができます。
- パラメタ
- sql
1つ以上の'?'(動的パラメタ)を含めることができるSQL文。
- 戻り値
- 新しいPreparedStatementオブジェクト。
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PreparedStatement |
prepareStatement(String sql, int resultSetType,int resultSetConcurrency)
パラメタ付きSQL文を実行するためにPreparedStatementオブジェクトを作成します。
INのパラメタ付きまたはINのパラメタなしのSQL文は、PreparedStatementオブジェクトに格納できます。
したがって、このオブジェクトは、この文を複数回、効率的に実行するのに使用できます。
指定されたタイプと並行処理で ResultSet オブジェクトを生成する、PreparedStatement オブジェクトを生成します。
- パラメタ
- sql
1つ以上の'?'(動的パラメタ)を含めることができるSQL文。
- resultSetType
java.sql.ResultSetの ResultSet タイプで定義する値。
- resultSetConcurrency
java.sql.ResultSetの ResultSet 並列処理で定義する値。
- 戻り値
- 新しいPreparedStatementオブジェクト。
Symfowareの場合は、resultSetTypeにTYPE_SCROLL_SENSITIVEが指定された場合に、TYPE_SCROLL_INSENSITIVEと同じ動作をします。
また、Symfowareの場合はresultSetConcurrencyを変更できません。本パラメタを指定した場合は、要求を無視します。更新可能なカーソルを作成したい場合は、SQL文に“FOR UPDATE”の指定を行ってください。 |
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void |
rollback()
トランザクションをロールバックします。
本メソッドは、自動コミットモードが無効にされているときにのみ使用します。
使用中のResultSetが存在する場合にはクローズします。
関連項目: setAutoCommit(boolean) |
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void |
setAutoCommit(boolean autoCommit)
この接続の自動コミットモードを設定します。
接続が自動コミットモードの場合、実行したSQL文はそれぞれ個別のトランザクションとしてコミットします。
そうでない場合、そのSQL文は、commitメソッドまたはrollbackメソッドを呼び出すことによってトランザクションをコミットまたはロールバックします。
デフォルトでは、新しい接続は自動コミットモードです。
コミットは、文の完了または次の実行の発生のどちらが先に起こっても発生します。
文がResultSetを返す場合には、ResultSetの最後の行を取り出すかクローズしたときに文は完了します。
- 注意
- トランザクションの途中で、このメソッドを呼び出すことはできません。
呼び出した場合にはエラーになります。
- パラメタ
- autoCommit
trueの場合は自動コミットが有効、falseの場合は自動コミットが無効。 |
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void |
setCatalog(String catalog)
この接続のカタログ名を設定します。
- パラメタ
- catalog
カタログ名。
Symfowareの場合はカタログ名を変更できません。
本メソッドを使用しても要求を無視します。 |
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void |
setReadOnly(boolean readOnly)
この接続を読み込み専用モードに設定します。
注意
トランザクションの途中で、このメソッドを呼び出すことはできません。呼び出した場合にはエラーになります。
- パラメタ
- readOnly
trueの場合は読み込み専用モードが有効、falseの場合は読み込み専用モードが無効。 |
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void |
setTransactionIsolation(int level)
独立性水準を指定したものに変更します。
指定できる独立性水準の定数は、Connectionインタフェースで定義されています。
- 注意
- トランザクションの途中で、このメソッドを呼び出すことはできません。呼び出した場合にはエラーになります。
- パラメタ
- level
TRANSACTION_NONEを除く、java.sql.Connectionで定義する値。 |
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void |
setTypeMap(Map map)
本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。 |