|
戻り値の型 |
メソッドの詳細 |
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boolean |
allProceduresAreCallable()
getProceduresによって返却するすべてのプロシジャが、現在のユーザから呼び出せるかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
|
boolean |
allTablesAreSelectable()
getTablesによって返却するすべてのテーブルが、現在のユーザによって選択できるかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
|
boolean |
dataDefinitionCausesTransactionCommit()
トランザクション内のデータ定義文は、トランザクションを強制的にコミットするかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
|
boolean |
dataDefinitionIgnoredInTransactions()
トランザクション内のデータ定義文を無視するかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はfalseを返却します。 |
|
boolean |
deletesAreDetected(int type)
本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。 |
|
boolean |
doesMaxRowSizeIncludeBlobs()
getMaxRowSizeにLONGVARCHARとLONGVARBINARYを含めたかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はfalseを返却します。 |
|
ResultSet |
getBestRowIdentifier( String catalog,
String schema,
String table,
int scope,
Boolean nullable )
本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。 |
|
ResultSet |
getCatalogs()
本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。 |
|
String |
getCatalogSeparator()
本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。 |
|
String |
getCatalogTerm()
本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。 |
|
ResultSet |
getColumnPrivileges( String catalog,
String schema,
String table,
String columnNamePattern )
本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。 |
|
ResultSet |
getColumns( String catalog,
String schemaPattern,
String tableNamePattern,
String columnNamePattern )
指定したカタログで使用可能な表の列の記述を取得します。
スキーマ名、テーブル名、および列名の基準に一致する列の記述だけを返却します。
それらは、TABLE_SCHEM、TABLE_NAME、ORDINAL_POSITIONによって順序付けします。
- パラメタ
- catalog
カタログ名。
""はカタログがない表の列を検索する。
NULLは、選択基準からカタログ名を除外する。
- schemaPattern
スキーマ名パターン。
""はスキーマがない表の列を検索する。
- tableNamePattern
テーブル名パターン。
- columnNamePattern
列名パターン。
- 戻り値
- ResultSetの各行が表の列についての記述です。
ResultSetの各行には、以下のフィールドがあります。
TABLE_CAT String => カタログ名。
Symfowareの場合はNULLを返却します。
TABLE_SCHEM String => スキーマ名。
TABLE_NAME String => テーブル名。
COLUMN_NAME String => 列名。
DATA_TYPE short => java.sql.TypesからのSQLタイプ。
TYPE_NAME String => Symfoware固有のタイプ名。
Symfowareの場合は以下を返却します。
−SMALLINT
−INTEGER
−DECIMAL
−NUMERIC
−REAL
−DOUBLE PRECISION
−CHARCTER VARYING
−NATIONAL CHARCTER VARYING
−DATE
−TIME
−TIMESTAMP
COLUMN_SIZE int => 列サイズ。
DATA_TYPE列によって、以下になります。
−文字列型 : 文字の最大長
−真数型 : 最大桁数
SQL_NUMERIC : 定義時の精度
SQL_DECIMAL : 定義時の精度
SQL_INTEGER : 10
SQL_SMALLINT: 5
−概数型 : 最大ビット数
SQL_FLOAT : 定義時の精度
SQL_REAL : 24
SQL_DOUBLE : 53
−日時型 : 文字で表現した時の文字数
−BLOB型 : バイト単位での最大長
BUFFER_LENGTH int => 列のバイト長。
DECIMAL_DIGITS int => 数値型は小数点以下の桁数、その他
のデータ型はNULL。
NUM_PREC_RADIX int => パラメタの精度の基数。
DATA_TYPE列によって、以下になります。
−真数型 : 10
−概数型 : 2
−その他のデータ型: NULL
NULLABLE int => NULLを許すかどうか。
−columnNoNulls : NULL値を許さない。
−columnNullable : 必ずNULL値を許す。
REMARKS String => コメント記述列(NULLの可能性があり
ます)。
COLUMN_DEF String => 省略値(NULLの可能性があります)。
SQL_DATA_TYPE int => 未使用。
SQL_DATETIME_SUB int => 未使用。
CHAR_OCTET_LENGTH int => 文字型は列の最大バイト数、
その他のデータ型はNULL。
ORDINAL_POSITION int => テーブル中の列のインデック
ス(1から始まる)。
IS_NULLABLE String => "NO"はNULL値を許さないことを意味
する。"YES"はNULL値を許すことを意味する。 |
|
Connection |
getConnection()
本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。 |
|
ResultSet |
getCrossReference( String primaryCatalog,
String primarySchema,
String primaryTable,
String foreignCatalog,
String foreignSchema,
String foreignTable )
本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。 |
|
String |
getDatabaseProductName()
このデータベース製品の名前を取得します。
- 戻り値
- データベース製品の名前。
Symfowareの場合はRDBII-Base or SymfoWAREを返却します。 |
|
String |
getDatabaseProductVersion()
このデータベース製品のバージョンを取得します。
- 戻り値
- データベース製品のバージョン。
Symfowareの場合は20.10.0000を返却します。 |
|
int |
getDefaultTransactionIsolation()
データベースのデフォルトの独立性水準を取得します。
- 戻り値
- java.sql.Connectionで定義している値。
Symfowareの場合はTRANSACTION_SERIALIZABLEを返却します。
行ロックを指定している場合には、REPEATABLE_READの扱いになります。 |
|
int |
getDriverMajorVersion()
このJDBCドライバのメジャーバージョンを取得します。
|
|
int |
getDriverMinorVersion()
このJDBCドライバのマイナーバージョンを取得します。
|
|
String |
getDriverName()
このJDBCドライバの名前を取得します。
- 戻り値
- JDBCドライバの名前。
Symfowareの場合はSymfoWARE JDBC Driverを返却します。 |
|
String |
getDriverVersion()
このJDBCドライバのバージョンを取得します。
|
|
ResultSet |
getExportedKeys( String catalog,
String schema,
String table )
本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。 |
|
String |
getExtraNameCharacters()
引用符で囲まれていない識別名に使用できるすべての“拡張”文字(a-z、A-Z、0-9、および _ 以外)を取得します。
- 戻り値
- 拡張文字を含む文字列。
Symfowareの場合は""を返却します。 |
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String |
getIdentifierQuoteString()
SQL識別子を引用するのに使用する文字列を取得します。
|
|
ResultSet |
getImportedKeys( String catalog,
String schema,
String table)
本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。 |
|
ResultSet |
getIndexInfo( String catalog,
String schema,
String table,
Boolean unique,
Boolean approximate)
テーブルのインデックスと統計情報に関する記述を取得します。
それらは、NON_UNIQUE、TYPE、INDEX_NAME、ORDINAL_POSITIONによって順序付けします。
- パラメタ
- catalog
カタログ名。
"" はカタログがないテーブルのインデックスを検索する。
NULLは、選択基準からカタログ名を除外することを意味する。
- schema
スキーマ名。
"" はスキーマがないテーブルのインデックスを検索する。
- table
テーブル名。
- unique
trueの場合は、一意の値のインデックスだけを返す。
falseの場合は、一意であるかどうかにかかわらずインデックスを返す。
- approximate
trueの場合は、結果は概数またはデータ値からはずれることもある。
falseの場合は、正確であることを要求する。
- 戻り値
- ResultSetの各行がインデックス列の記述です。
ResultSetの各行には、以下の列があります。
TABLE_CAT String => カタログ名。Symfowareの場合はNULLを
返却します。
TABLE_SCHEM String => スキーマ名。
TABLE_NAME String => テーブル名。
NON_UNIQUE boolean => trueはインデックス値が一意でない
場合がある。falseはインデックス値が一意でなければな
らない。
INDEX_QUALIFIER String => インデックス名(NULLの可能性も
あります)。
INDEX_NAME String => DSO名。
TYPE short => インデックスタイプ。
−tableIndexOther : インデックスのその他のスタイル。
ORDINAL_POSITION short => インデックス中の列シーケンス。
COLUMN_NAME String => 列名。
ASC_OR_DESC String => 列の並べ替え順序。Symfowareの
場合には常にNULL。
CARDINALITY int => インデックス内の一意な値の数。
Symfowareの場合には常にNULL。
PAGES int => インデックスに使用しているページ数。
Symfowareの場合には常にNULL。
FILTER_CONDITION String => フィルタ。Symfowareの場合に
は常にNULL。 |
|
int |
getMaxBinaryLiteralLength()
インラインのバイナリリテラル中に何文字の16進数を入れられるかを判定します。
- 戻り値
- 16進数文字のバイナリリテラルの最大長。
0は制限がないか、制限が不明であることを示す。
Symfowareの場合は0を返却します。 |
|
int |
getMaxCatalogNameLength()
本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。 |
|
int |
getMaxCharLiteralLength()
文字列定数の最大長を取得します。
- 戻り値
- 文字列定数の最大長。
Symfowareの場合は32000を返却します。 |
|
int |
getMaxColumnNameLength()
列名の長さの制限を取得します。
- 戻り値
- 列名の最大長。
Symfowareの場合は36を返却します。 |
|
int |
getMaxColumnsInGroupBy()
GROUP BY句中の列数の最大値を取得します。
- 戻り値
- 列の最大数。
Symfowareの場合は32000を返却します。 |
|
int |
getMaxColumnsInIndex()
インデックス中に許す列数の最大値を取得します。
- 戻り値
- 列数の最大値。
Symfowareの場合は64を返却します。 |
|
int |
getMaxColumnsInOrderBy()
ORDER BY句中の列数の最大値を取得します。
- 戻り値
- 列数の最大値。
Symfowareの場合は32000を返却します。 |
|
int |
getMaxColumnsInSelect()
選択リスト中の列数の最大値を取得します。
- 戻り値
- 列数の最大値。
Symfowareの場合は32000を返却します。 |
|
int |
getMaxColumnsInTable()
テーブル中の列数の最大値を取得します。
- 戻り値
- 列の最大数。
Symfowareの場合は32000を返却します。 |
|
int |
getMaxConnections()
データベースは、アクティブな接続を一度にいくつ持てるかを取得します。
- 戻り値
- アクティブな接続の最大数。
Symfowareの場合は2147483647を返却します。 |
|
int |
getMaxCursorNameLength()
カーソル名の最大長を取得します。
- 戻り値
- カーソル名の最大バイト数。
Symfowareの場合は36を返却します。 |
|
int |
getMaxIndexLength()
インデックスの最大(バイト)長を取得します。
- 戻り値
- インデックスの最大バイト数。
Symfowareの場合は1000を返却します。 |
|
int |
getMaxProcedureNameLength()
プロシジャ名の最大長を取得します。
- 戻り値
- プロシジャ名の最大バイト数。
Symfowareの場合は36を返却します。 |
|
int |
getMaxRowSize()
1行の最大長を取得します。
- 戻り値
- 1行の最大バイト長。
Symfowareの場合は32000を返却します。 |
|
int |
getMaxSchemaNameLength()
スキーマ名の最大長を取得します。
- 戻り値
- スキーマ名の最大バイト数。
Symfowareの場合は36を返却します。 |
|
int |
getMaxStatementLength()
SQL文の最大長を取得します。
- 戻り値
- SQL文の最大バイト長。
Symfowareの場合は制限はありません。 |
|
int |
getMaxStatements()
データベースは、アクティブな文を一度にいくつオープンできるかを取得します。
- 戻り値
- 一度にオープンできる文の最大数。
Symfowareの場合は2147483647を返却します。 |
|
int |
getMaxTableNameLength()
テーブル名の最大長を取得します。
- 戻り値
- テーブル名の最大バイト長。
Symfowareの場合は36を返却します。 |
|
int |
getMaxTablesInSelect()
SELECT文の最大テーブル数を取得します。
- 戻り値
- SELECT文で許可するテーブルの最大数。
Symfowareの場合は32を返却します。 |
|
int |
getMaxUserNameLength()
ユーザ名の最大長を取得します。
- 戻り値
- ユーザ名の最大バイト長。
Symfowareの場合は8を返却します。 |
|
String |
getNumericFunctions()
数値関数の一覧を取得します。
- 戻り値
- 数値関数のカンマ区切り一覧。
Symfowareの場合は""を返却します。 |
|
ResultSet |
getPrimaryKeys( String catalog,
String schema,
String table )
テーブルの主キー列の記述を取得します。
それらは、COLUMN_NAMEによって順序付けられます。
- パラメタ
- catalog
カタログ名。
"" はカタログがないテーブルの主キー列を検索する。
NULLは、選択基準からカタログ名を除外することを意味する。
- schema
スキーマ名。
"" はスキーマがないテーブルの主キー列を検索する。
- table
テーブル名。
- 戻り値
- ResultSetの各行がテーブルの主キー列の記述です。
各主キー列の記述には、以下の列があります。
TABLE_CAT String => カタログ名。Symfowareの場合はNULLを
返却します。
TABLE_SCHEM String => スキーマ名。
TABLE_NAME String => テーブル名。
COLUMN_NAME String => 列名。
KEY_SEQ short => 主キー中の連番。
PK_NAME String =>主キー名。Symfowareの場合は常にNULL。 |
|
ResultSet |
getProcedureColumns( String catalog,
String schemaPattern,
String procedureNamePattern,
String columnNamePattern )
カタログのストアドプロシジャパラメタに関する記述を取得します。
Symfowareの場合、ストアドプロシジャパラメタおよびファンクションルーチンパラメタに関する記述を取得します。
スキーマ名、プロシジャ名、および列名の基準に一致する記述だけを返却します。
それらは、PROCEDURE_SCHEMとPROCEDURE_NAMEによって順序付けられます。
この中で、戻り値がある場合は、その戻り値が最初で、次は呼び出し順でパラメタの記述へと続きます。
- パラメタ
- catalog
カタログ名。
"" はカタログがないプロシジャを検索する。
NULLは、選択基準からカタログ名を除外することを意味する。
- schemaPattern
スキーマ名パターン。
"" はスキーマがないプロシジャを検索する。
- procedureNamePattern
プロシジャ名パターン。
- columnNamePattern
列名パターン。
- 戻り値
ResultSetの各行が以下のいずれかの記述です。
このストアドプロシジャのパラメタ、このストアドプロシジャの戻り値。
ResultSet内の各行は、パラメタの記述であり、以下のフィールドがあります。
PROCEDURE_CAT String => カタログ名。Symfowareの場合はNULL
を返却します。
PROCEDURE_SCHEM String => スキーマ名。
PROCEDURE_NAME String => プロシジャ名。Symfowareの場合、
ファンクションルーチンであればルーチン名。
COLUMN_NAME String => パラメタ名。
COLUMN_TYPE Short => パラメタの種類。
−procedureColumnIn : INのパラメタ
−procedureColumnInOut : INOUTのパラメタ
−procedureColumnOut : OUTのパラメタ
DATA_TYPE short => java.sql.TypesからのSQLタイプ。
TYPE_NAME String => Symfoware固有のSQLタイプ名。Symfoware
の場合は以下を返却します。
−SMALLINT
−INTEGER
−DECIMAL
−NUMERIC
−REAL
−DOUBLE PRECISION
−CHARCTER VARYING
−NATIONAL CHARCTER VARYING
−DATE
−TIME
−TIMESTAMP
PRECISION int => パラメタのサイズ。
DATA_TYPE列によって、以下になります。
−文字列型 : 文字の最大長
−真数型 : 最大桁数
SQL_NUMERIC : 定義時の精度
SQL_DECIMAL : 定義時の精度
SQL_INTEGER : 10
SQL_SMALLINT: 5
−概数型 : 最大ビット数
SQL_FLOAT : 定義時の精度
SQL_REAL : 24
SQL_DOUBLE : 53
−日時型 : 文字で表現した時の文字数
−BLOB型 : バイト単位での最大長
LENGTH int => パラメタのバイト長。
SCALE short => 数値型はスケール、その他のデータ型はNULL。
RADIX short => パラメタの精度の基数。
DATA_TYPE列によって、以下になります。
−真数型 : 10
−概数型 : 2
−その他のデータ型: NULL
NULLABLE short => NULLを含めることができるか。
−procedureNoNulls : NULL値を許さない。
−procedureNullable: NULL値を許す。
REMARKS String => コメント記述パラメタ/列(NULLの可能
性があります)。 |
|
ResultSet |
getProcedures( String catalog,
String schemaPattern,
String procedureNamePattern )
カタログで使用可能なストアドプロシジャに関する記述を取得します。
Symfowareの場合、ストアドプロシジャおよびファンクションルーチンに関する記述を取得します。
スキーマとプロシジャ名を基準に、一致するプロシジャの記述だけを返却します。
それらは、PROCEDURE_SCHEMとPROCEDURE_NAMEによって順序付けられます。
- パラメタ
- catalog
カタログ名。
"" はカタログがないプロシジャを検索する。
NULLは、選択基準からカタログ名を除外することを意味します。
- schemaPattern
スキーマ名パターン。
"" はスキーマがないプロシジャを検索します。
- procedureNamePattern
プロシジャ名パターン。
- 戻り値
- ResultSetの各行がストアドプロシジャの記述です。
各プロシジャの記述には、以下の列があります。
PROCEDURE_CAT String => カタログ名。Symfowareの場合は
NULLを返却します。
PROCEDURE_SCHEM String => スキーマ名。
PROCEDURE_NAME String => プロシジャ名。Symfowareの場合、
ファンクションルーチンであればルーチン名。
将来使用するための予約1。
将来使用するための予約2。
将来使用するための予約3。
REMARKS String => プロシジャの説明文(NULLの可能性があり
ます)。
PROCEDURE_TYPE short => プロシジャの種類。
−procedureNoResult : 結果を返さない。Symfowareの場
合、ストアドプロシジャはこの値になります。
−procedureReturnsResult : 結果を返す。Symfowareの
場合、ファンクションルーチンはこの値になります。 |
|
String |
getProcedureTerm()
“procedure”に対するベンダの推奨用語を取得します。
- 戻り値
- ベンダーの用語。
Symfowareの場合はPROCEDUREを返却します。 |
|
ResultSet |
getSchemas()
このデータベースで使用可能なスキーマ名を取得します。
結果はスキーマ名で順序付けられます。
- 戻り値
- ResultSetの各行がこのデータベースで利用可能なスキーマ名です。
ResultSetには、以下の列があります。
TABLE_SCHEM String => スキーマ名 |
|
String |
getSchemaTerm()
“schema”に対するベンダの推奨用語を取得します。
- 戻り値
- ベンダーの用語。
Symfowareの場合はSCHEMAを返却します。 |
|
String |
getSearchStringEscape()
ワイルドカード文字をエスケープするのに使用できる文字列を取得します。
これは、文字パターンで '_' や '%' をエスケープするのに使用できる文字列です。
'_' 文字は任意に1文字を表現。
'%' 文字は0文字以上のシーケンスを表現。
- 戻り値
- ワイルドカード文字をエスケープするのに使用する文字列。
Symfowareの場合は\を返却します。 |
|
String |
getSQLKeywords()
データベースのキーワードのうち、SQL92キーワード以外のすべてのキーワード一覧を取得します。
- 戻り値
- データベースによって使用するキーワードのうち、SQL92キーワード以外のキーワードのカンマ区切り一覧。
Symfowareの場合はACTION,BINARY,BLOB,BOTH,CHAR_LENGTH,
CROSS,CURRENT_USER,DEFAULT,END-EXEC,INT,LARGE,LEADING,
NATURAL,NO,OBJECT,PAD,READ,REAL,REFERRENCES,RERATIVE,
SESSION,SESSION_USER,SPACE,SYSTEM_USER,TRAILING,TRIM,
WRITE,ZONEを返却します。 |
|
String |
getStringFunctions()
データベースのすべての文字列関数の一覧を取得します。
- 戻り値
- 文字列関数のカンマ区切り一覧。
Symfowareの場合は""を返却します。 |
|
String |
getSystemFunctions()
データベースのすべてのシステム関数の一覧を取得します。
- 戻り値
- システム関数のカンマ区切り一覧。
Symfowareの場合は""を返却します。 |
|
ResultSet |
getTablePrivileges( String catalog,
String schemaPattern,
String tableNamePattern)
本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。 |
|
ResultSet |
getTables( String catalog,
String schemaPattern,
String tableNamePattern,
String[] types)
カタログで使用可能なテーブルに関する記述を取得します。
カタログ、スキーマ、テーブル名およびタイプの基準に一致するテーブルの記述だけが返されます。
それらは、TABLE_TYPE、TABLE_SCHEM、TABLE_NAME、によって順序付けられます。
- パラメタ
- catalog
カタログ名。
""はカタログがないテーブルを検索する。
NULLは、選択基準からカタログ名を除外することを意味する。
- schemaPattern
スキーマ名パターン。
""はスキーマがないテーブルを検索する。
- tableNamePattern
テーブル名パターン。
- types
組み込むテーブルタイプのリスト。
NULLはすべてのタイプを返す。
- 戻り値
- ResultSetの各行がテーブルの記述です。
各テーブルの記述には次の列があります。
TABLE_CAT String => カタログ名。Symfowareの場合はNULLを
返却します。
TABLE_SCHEM String => スキーマ名。
TABLE_NAME String => テーブル名。
TABLE_TYPE String => テーブルタイプ。
−TABLE : 実表
−VIEW : ビュー表
−TD : 一時表(ON COMMIT DELETE ROWS指定)
−TP : 一時表(ON COMMIT PRESERVE ROWS指定)
REMARKS String => テーブルに関する説明(NULLの可能性があ
ります)。 |
|
ResultSet |
getTableTypes()
本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。 |
|
String |
getTimeDateFunctions()
データベースのすべての時刻および日付関数の一覧を取得します。
- 戻り値
- 時刻および日付関数のカンマ区切り一覧。
Symfowareの場合は""を返却します。 |
|
ResultSet |
getTypeInfo()
このデータベースでサポートされているすべての標準SQLタイプに関する記述を取得します。
- 戻り値
- ResultSetの各行がSQLタイプの記述です。
各タイプの記述には次の列があります。
TYPE_NAME String => タイプ名。
Symfowareの場合は以下を返却します。
−SMALLINT
−INTEGER
−DECIMAL
−NUMERIC
−REAL
−DOUBLE PRECISION
−CHARCTER VARYING
−NATIONAL CHARCTER VARYING
−DATE
−TIME
−TIMESTAMP
DATA_TYPE short => java.sql.TypesからのSQLタイプ。
PRECISION int => 最大の精度。
DATA_TYPE列によって、以下になります。
−文字列型 : 文字の最大長
−真数型 : 最大桁数
SQL_NUMERIC : 18
SQL_DECIMAL : 18
SQL_INTEGER : 10
SQL_SMALLINT: 5
−概数型 : 最大ビット数
SQL_FLOAT : 53
SQL_REAL : 24
SQL_DOUBLE : 53
−日時型 : 文字で表現した時の文字数
−BLOB型 : バイト単位での最大長
LITERAL_PREFIX String => リテラルを引用するのに使用する
接頭辞(NULLの可能性があります)。
LITERAL_SUFFIX String => リテラルを引用するのに使用する
接尾辞(NULLの可能性があります)。
CREATE_PARAMS String => タイプの作成に使用するパラメタ
(NULLの可能性があります)。
NULLABLE short => このタイプにNULLを使用できるか。
−typeNoNulls : NULL値を許さない。
−typeNullable : NULL値を許す。
CASE_SENSITIVE boolean=> trueは大文字小文字を区別する。
falseは大文字小文字を区別しない。
SEARCHABLE short => このタイプに基づき、"WHERE"を使用で
きるか。
−typePredNone : サポートしない。
−typePredChar : WHERE...LIKEでだけサポート
する。
−typePredBasic : WHERE...LIKE以外に対し
サポートする。
−typeSearchable : すべてのWHEREでサポートする。
UNSIGNED_ATTRIBUTE boolean => 数値型の場合は符号なしか
どうか(trueが符号なし、falseが符号付き)、その他の
データ型の場合にはNULL。
FIXED_PREC_SCALE boolean => trueは金額として使用できる。
falseは金額として使用できない。
AUTO_INCREMENT boolean => 数値型の場合は自動インクリメ
ントを行うかどうか(trueが使用できる、falseが使用で
きない)、その他のデータ型の場合にはNULL。
LOCAL_TYPE_NAME String => Symfowareのローカルな名前(NULL
の可能性があります)。
MINIMUM_SCALE short => 数値型の場合はデータ型の最小スケ
ール、その他のデータ型の場合にはNULL。
MAXIMUM_SCALE short => 数値型の場合はデータ型の最大スケ
ール、その他のデータ型の場合にはNULL。
SQL_DATA_TYPE int => 未使用。
SQL_DATETIME_SUB int => 未使用。
NUM_PREC_RADIX int => データ型の精度の基数。
DATA_TYPE列によって、以下になります。
−真数型 : 10
−概数型 : 2
−その他のデータ型: NULL |
|
ResultSet |
getUDTs( String catalog,
String schemaPattern,
String typeNamePattern,
int[] types )
本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。 |
|
String |
getURL()
現在のURLを取得します。
|
|
String |
getUserName()
現在のユーザ名を取得します。
|
|
ResultSet |
getVersionColumns( String catalog,
String schema,
String table )
本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。 |
|
boolean |
insertsAreDetected(int type)
本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。 |
|
boolean |
isCatalogAtStart()
本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。 |
|
boolean |
isReadOnly()
データベースが読み込み専用モードかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
|
|
boolean |
nullPlusNonNullIsNull()
NULL値と非NULL値の連結をNULLとするかどうかを返します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
|
boolean |
nullsAreSortedAtEnd()
NULL値を、終了時にソート順にかかわらずソートするかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はfalseを返却します。 |
|
boolean |
nullsAreSortedAtStart()
NULL値を、開始時にソート順にかかわらずソートするかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はfalseを返却します。 |
|
boolean |
nullsAreSortedHigh()
NULL値を高位にソートするかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
|
boolean |
nullsAreSortedLow()
NULL値を下位にソートするかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はfalseを返却します。 |
|
boolean |
othersDeletesAreVisible(int type)
本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。 |
|
boolean |
othersInsertsAreVisible(int type)
本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。 |
|
boolean |
othersUpdatesAreVisible(int type)
本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。 |
|
boolean |
ownDeletesAreVisible(int type)
本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。 |
|
boolean |
ownInsertsAreVisible(int type)
本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。 |
|
boolean |
ownUpdatesAreVisible(int type)
本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。 |
|
boolean |
storesLowerCaseIdentifiers()
データベースは、大文字小文字が混在する引用符なしのSQL識別子を、大文字小文字を区別して処理し、小文字で格納するかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はfalseを返却します。 |
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boolean |
storesLowerCaseQuotedIdentifiers()
データべースは、大文字小文字が混在する引用符付きのSQL識別子を、大文字小文字を区別して処理し、小文字で格納するかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はfalseを返却します。 |
|
boolean |
storesMixedCaseIdentifiers()
データベースは、大文字小文字が混在する引用符なしのSQL識別子を、大文字小文字を区別して処理し、大文字小文字混在で格納するかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はfalseを返却します。 |
|
boolean |
storesMixedCaseQuotedIdentifiers()
データべースは、大文字小文字が混在する引用符付きのSQL識別子を、大文字小文字を区別して処理し、結果として大文字小文字混在で格納するかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
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boolean |
storesUpperCaseIdentifiers()
データベースは、大文字小文字が混在する引用符なしのSQL識別子を、大文字小文字を区別して処理し、大文字で格納するかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
|
boolean |
storesUpperCaseQuotedIdentifiers()
データベースは、大文字小文字が混在する引用符付きのSQL識別子を、大文字小文字を区別して処理し、大文字で格納するかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はfalseを返却します。 |
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boolean |
supportsAlterTableWithAddColumn()
追加列のある“ALTER TABLE”をサポートしているかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
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boolean |
supportsAlterTableWithDropColumn()
削除列のある“ALTER TABLE”をサポートしているかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
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boolean |
supportsANSI92EntryLevelSQL()
ANSI92エントリレベルのSQL文法をサポートしているかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
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boolean |
supportsANSI92FullSQL()
ANSI92完全レベルのSQL文法をサポートしているかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はfalseを返却します。 |
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boolean |
supportsANSI92IntermediateSQL()
ANSI92中間レベルのSQL文法をサポートしているかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はfalseを返却します。 |
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boolean |
supportsBatchUpdates()
本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。 |
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boolean |
supportsCatalogsInDataManipulation()
本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。 |
|
boolean |
supportsCatalogsInIndexDefinitions()
本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。 |
|
boolean |
supportsCatalogsInPrivilegeDefinitions()
本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。 |
|
boolean |
supportsCatalogsInProcedureCalls()
本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。 |
|
boolean |
supportsCatalogsInTableDefinitions()
本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。 |
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boolean |
supportsColumnAliasing()
列の別名をサポートしているかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はfalseを返却します。 |
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boolean |
supportsConvert()
SQLタイプ間のCONVERT関数をサポートしているかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はfalseを返却します。 |
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boolean |
supportsConvert(int fromType, int toType)
指定したSQLタイプ間のCONVERT関数をサポートしているかどうかを判定します。
- パラメタ
- fromType
変換元のタイプ。
- toType
変換先のタイプ。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
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|
boolean |
supportsCoreSQLGrammar()
ODBCコアSQL文法をサポートしているかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
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boolean |
supportsCorrelatedSubqueries()
相互関係副問合せをサポートしているかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
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boolean |
supportsDataDefinitionAndDataManipulationTransactions()
トランザクションで、データ定義文とデータ操作文の両方をサポートしているかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はfalseを返却します。 |
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boolean |
supportsDataManipulationTransactionsOnly()
トランザクションで、データ操作文だけをサポートしているかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はfalseを返却します。 |
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boolean |
supportsDifferentTableCorrelationNames()
テーブル相互関係名をサポートしている場合、テーブルの名前と異なる名前であるという制限を付けるかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はfalseを返却します。 |
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boolean |
supportsExpressionsInOrderBy()
ORDER BY句中で式をサポートしているかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はfalseを返却します。 |
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boolean |
supportsExtendedSQLGrammar()
ODBC拡張SQL文法をサポートしているかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はfalseを返却します。 |
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boolean |
supportsFullOuterJoins()
完全入れ子の外部結合をサポートしているかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はfalseを返却します。 |
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boolean |
supportsGroupBy()
GROUP BY句のフォームをサポートしているかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
|
boolean |
supportsGroupByBeyondSelect()
SELECT中のすべての列を指定するという条件で、GROUP BY句はSELECT中にない列を追加できるかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はfalseを返却します。 |
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boolean |
supportsGroupByUnrelated()
GROUP BY句がSELECT中にない列を使用できるかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
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boolean |
supportsIntegrityEnhancementFacility()
SQL統合性拡張機能をサポートしているかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はfalseを返却します。 |
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boolean |
supportsLikeEscapeClause()
LIKE述語でエスケープ文字をサポートしているかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
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boolean |
supportsLimitedOuterJoins()
外部結合に関し、制限したサポートがあるかどうかを判定します。
supportFullOuterJoinsがtrueであればtrueを返します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
|
boolean |
supportsMinimumSQLGrammar()
ODBCの最小限のSQL文法をサポートしているかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
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boolean |
supportsMixedCaseIdentifiers()
データベースは、大文字小文字が混在する引用符なしのSQL識別子を、大文字小文字を区別して処理し、大文字小文字混在で格納するかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はfalseを返却します。 |
|
boolean |
supportsMixedCaseQuotedIdentifiers()
データベースは、大文字小文字が混在する引用符付きのSQL識別子を、大文字小文字を区別して処理し、大文字小文字混在で格納するかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
|
boolean |
supportsMultipleResultSets()
単一の実行からの複数ResultSetをサポートしているかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はfalseを返却します。 |
|
boolean |
supportsMultipleTransactions()
一度に複数のトランザクションを(異なった接続で)オープンできるかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
|
boolean |
supportsNonNullableColumns()
列を非NULLとして定義できるかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
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boolean |
supportsOpenCursorsAcrossCommit()
カーソルをオープンしたままの状態でコミットができるかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
|
boolean |
supportsOpenCursorsAcrossRollback()
カーソルをオープンしたままの状態でロールバックができるかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
|
boolean |
supportsOpenStatementsAcrossCommit()
ステートメントをオープンしたままの状態でコミットができるかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
|
boolean |
supportsOpenStatementsAcrossRollback()
ステートメントをオープンしたままの状態でロールバックができるかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
|
boolean |
supportsOrderByUnrelated()
GROUP BY句でSELECT文中にない列を使用できるかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
|
boolean |
supportsOuterJoins()
外部結合のなんらかの形式をサポートしているかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
|
boolean |
supportsPositionedDelete()
位置指定したDELETEをサポートしているかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
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boolean |
supportsPositionedUpdate()
位置指定したUPDATEをサポートしているかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
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boolean |
supportsResultSetConcurrency(int type, int concurrency)
指定された結果セットのタイプと与えられた並行処理の種類の組合わせをサポートするかどうかを判定します。
- パラメタ
- type
java.sql.ResultSetで定義されているタイプ。
- concurrency
java.sql.ResultSetで定義されている並行処理。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
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boolean |
supportsResultSetType(int type)
指定された結果セットのタイプをサポートするかどうかを判定します。
- パラメタ
- type
java.sql.ResultSetで定義されているタイプ。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
|
|
boolean |
supportsSchemasInDataManipulation()
データ操作文でスキーマ名を使用できるかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
|
boolean |
supportsSchemasInIndexDefinitions()
インデックス定義文でスキーマ名を使用できるかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
|
boolean |
supportsSchemasInPrivilegeDefinitions()
権限定義でスキーマ名を使用できるかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
|
boolean |
supportsSchemasInProcedureCalls()
プロシジャ文でスキーマ名を使用できるかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
|
boolean |
supportsSchemasInTableDefinitions()
テーブル定義文でスキーマ名を使用できるかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
|
boolean |
supportsSelectForUpdate()
UPDATE用のSELECTをサポートしているかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
|
boolean |
supportsStoredProcedures()
ストアドプロシジャエスケープ構文を使用するストアドプロシジャコールをサポートしているかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
|
boolean |
supportsSubqueriesInComparisons()
比較式中に副問合せをサポートしているかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
|
boolean |
supportsSubqueriesInExists()
EXISTS述語中に副問合せをサポートしているかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
|
boolean |
supportsSubqueriesInIns()
INステートメント中に副問合せをサポートしているかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
|
boolean |
supportsSubqueriesInQuantifieds()
定量を扱う式中に副問合せをサポートしているかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
|
boolean |
supportsTableCorrelationNames()
テーブル相互関係名をサポートしているかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
|
boolean |
supportsTransactionIsolationLevel(int level)
このデータベースが、指定した独立性水準をサポートするかどうかを判定します。
- パラメタ
- level
java.sql.Connectionで定義する値。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
|
|
boolean |
supportsTransactions()
トランザクションをサポートしているかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
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boolean |
supportsUnion()
SQL UNIONをサポートしているかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
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boolean |
supportsUnionAll()
SQL UNION ALLをサポートしているかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はtrueを返却します。 |
|
boolean |
updatesAreDetected(int type)
本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。 |
|
boolean |
usesLocalFilePerTable()
データベースが、各テーブルにファイルを使用するかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はfalseを返却します。 |
|
boolean |
usesLocalFiles()
データベースが、ローカルファイルにテーブルを格納するかどうかを判定します。
- 戻り値
- 上記の場合はtrue、そうでない場合はfalse。
Symfowareの場合はfalseを返却します。 |