Symfoware(R) Server JDBCドライバユーザーズガイド - FUJITSU -
目次 索引 前ページ次ページ

上へ付録A APIリファレンス

A.6 java.sql.ResultSet

結果セットに関するインタフェースです。

不要になったResultSetオブジェクトは明示的にクローズして、できるだけ早く関連するリソースを解放することを推奨します。

ResultSetインタフェースで使用する定数値の内容を以下に示します。

ResultSetインタフェースの定数値

static int

TYPE_FORWARD_ONLY

ResultSetのタイプ
カーソルが順方向にだけ移動するResultSetオブジェクト。

static int

TYPE_SCROLL_INSENSITIVE

ResultSetのタイプ
スクロール可能だが通常は他による変更を反映しないResultSetオブジェクト。

static int

TYPE_SCROLL_SENSITIVE

ResultSetのタイプ
スクロール可能で通常は他による変更を反映するResultSetオブジェクト。

static int

CONCUR_READ_ONLY

ResultSetの並行処理
更新できないResultSetオブジェクトの並行処理モード。

static int

CONCUR_UPDATABLE

ResultSetの並行処理
更新できるResultSetオブジェクトの並行処理モード。

static int

FETCH_FORWARD

ResultSetの処理方向
結果セットの行が順方向に、つまり最初から最後に向かって処理される。

static int

FETCH_REVERSE

ResultSetの処理方向
結果セットの行が逆方向に、つまり最後から最初に向かって処理される。

static int

FETCH_UNKNOWN

ResultSetの処理方向
結果セットの行が処理される順序が不明である。

 

戻り値の型

メソッドの詳細

boolean

absolute(int row)

カーソルをResultSetオブジェクト内の指定された行に移動します。

  • 指定された行番号が正の値の場合、カーソルは結果セットの先頭を基準にして指定された行番号に移動します。最初の行が行 1、2番目が行2、などとします。
  • 指定された行番号が負の値の場合、カーソルは結果セットの終端に対する絶対行位置に移動します。たとえば、absolute(-1) を呼び出すと、カーソルは最終行に移動します。absolute(-2)を呼び出すと、カーソルは最終行の次の行に移動します。
  • 結果セット内の先頭行または最終行を越える位置にカーソルを移動しようとすると、カーソルは先頭行の前または最終行の後ろに置かれます。
  • absolute(1)の呼び出しは、first()を呼び出すのと同じです。
  • absolute(-1)の呼び出しはlast()を呼び出すのと同じです。
  • パラメタ
    • row
      行数。
  • 戻り値
    • カーソルが結果セットにある場合はtrue、そうでない場合はfalseを返却します。

void

afterLast()

カーソルをResultSetオブジェクトの終端、つまり最終行の直後に移動します。

  • 結果セットに行がない場合、このメソッドは無効です。

void

beforeFirst()

カーソルをResultSet オブジェクトの先端、つまり先頭行の直前に移動します。

  • 結果セットに行がない場合、このメソッドは無効です。

void

cancelRowUpdates()

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

clearWarnings()

このResultSetオブジェクトに関して通知したすべての警告をクリアします。
このメソッドを呼び出したあと、ResultSetに対して新しい警告を返却するまで、getWarningsはNULLを返します。

void

close()

ResultSetオブジェクトに関連するリソースを解放します。
本メソッドを省略した場合には、ガーベジコレクションが動作するまでResultSetオブジェクトに関連するリソースを解放しません。

void

deleteRow()

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

int

findColumn(String columnName)

指定した結果セット列名を結果セット列インデックスにマッピングします。

  • パラメタ
    • columnName
      列名。
  • 戻り値
    • 列インデックス。

boolean

first()

カーソルをこの ResultSetオブジェクト内の先頭行に移動します。

  • 戻り値
    • カーソルが有効な行にある場合、trueを返却します。結果セットに行がない場合、falseを返却します。

Array

getArray(int I)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

Array

getArray(String colName)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

InputStream

getAsciiStream(int columnIndex)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

InputStream

getAsciiStream(String columnName)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

BigDecimal

getBigDecimal(int columnIndex)

現在行の列値をjava.math.BigDecimalオブジェクトとして取得します。

  • パラメタ
    • columnIndex
      最初の列は1、2番目は2などとする。
  • 戻り値
    • 列の値(データベースに定義したスケール)。
      値がSQL NULLの場合はNULL。

BigDecimal

getBigDecimal(int columnIndex, int scale)

推奨しない方法です。
以下を使用してください。
getBigDecimal(int columnIndex)

BigDecimal

getBigDecimal(String columnName)

現在行の列値をjava.math.BigDecimalオブジェクトとして取得します。

  • パラメタ
    • columnName
      列名。
  • 戻り値
    • 列の値(データベースに定義したスケール)。
      値がSQL NULLの場合はNULL。

BigDecimal

getBigDecimal(String columnName, int scale)

推奨しない方法です。
以下を使用してください。
getBigDecimal(String columnName)

InputStream

getBinaryStream(int columnIndex)

現在行の列値を未解釈のバイトストリームとして取得します。
値は、そのストリームから一括して読み込むことができます。
このメソッドは、特に大きなLONGVARBINARY値を取り出すのに適します。

  • 注意
    • 返されたストリーム中のすべてのデータは、ほかの列の値を取得する前に読み込む必要があります。
      次にgetXXXメソッドを呼び出すと、暗黙的にストリームをクローズします。
  • パラメタ
    • columnIndex
      最初の列は1、2番目の列は2などとする。
  • 戻り値
    • 列の値を未解釈のバイトとして送るJava入力ストリーム。
      値がSQL NULLの場合はNULL。

InputStream

getBinaryStream(String columnName)

現在の行の列値を未解釈のバイトストリームとして取得します。
値は、そのストリームから一括して読み込むことができます。
このメソッドは、特に大きなLONGVARBINARY値を取り出すのに適します。

  • 注意
    • 返されたストリーム中のすべてのデータは、ほかの列の値を取得する前に読み込む必要があります。
      次にgetXXXメソッドを呼び出すと、暗黙的にストリームをクローズします。
  • パラメタ
    • columnName
      列名。
  • 戻り値
    • 列の値を未解釈のバイトとして送るJava入力ストリーム。
      値がSQL NULLの場合はNULL。

Blob

getBlob(int i)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。BLOB型の列に対してデータ操作を行う場合は以下を使用してください。
getBinaryStream(int columnIndex)またはgetBytes(int columnIndex)

Blob

getBlob(String colName)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。
BLOB型の列に対してデータ操作を行う場合は以下を使用してください。
getBinaryStream(String columnName)またはgetBytes(String columnName)

boolean

getBoolean(int columnIndex)

現在行の列値をJavaのboolean型数値として取得します。

  • パラメタ
    • columnIndex
      最初の列は1、2番目の列は2などとする。
  • 戻り値
    • 列の値。
      値がSQL NULLの場合はfalse。

boolean

getBoolean(String columnName)

現在行の列値をJavaのboolean型数値として取得します。

  • パラメタ
    • columnName
      列名。
  • 戻り値
    • 列の値。
      値がSQL NULLの場合はfalse。

byte

getByte(int columnIndex)

現在行の列値をJavaのbyte型数値として取得します。

  • パラメタ
    • columnIndex
      最初の列は1、2番目の列は2などとする。
  • 戻り値
    • 列の値。
      値がSQL NULLの場合は0。

byte

getByte(String columnName)

現在行の列値をJavaのbyte型数値として取得します。

  • パラメタ
    • columnName
      列名。
  • 戻り値
    • 列の値。
      値がSQL NULLの場合は0。

byte[]

getBytes(int columnIndex)

現在行の列値をJavaのbyte配列として取得します。

  • パラメタ
    • columnIndex
      最初の列は1、2番目の列は2などとする。
  • 戻り値
    • 列の値。
      値がSQL NULLの場合はNULL。

byte[]

getBytes(String columnName)

現在行の列値をJavaのbyte配列として取得します。

  • パラメタ
    • columnName
      列名。
  • 戻り値
    • 列の値。
      値がSQL NULLの場合はNULL。

Reader

getCharacterStream(int columnIndex)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

Reader

getCharacterStream(String columnName)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

Clob

getClob(int I)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

Clob

getClob(String colName)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

int

getConcurrency()

ResultSetオブジェクトの並行処理を返します。

  • 戻り値
    • java.sql.ResultSetの並行処理で定義する値。
      Symfowareの場合は、createStatementメソッド、prepareStatementメソッドで指定したresultSetConcurrencyパラメタの値を返却します。

String

getCursorName()

このResultSetによって使用するSQLカーソルの名前を取得します。
SQLでは、結果のテーブルは、名前が付けられたカーソルを介して検索します。
結果の現在行は、カーソル名を参照する、位置付けされた更新文または削除文を使用して更新または削除できます。

  • 戻り値
    • ResultSetのSQLカーソル名。

Date

getDate(int columnIndex)

現在行の列値をjava.sql.Dateオブジェクトとして取得します。

  • パラメタ
    • columnIndex
      最初の列は1、2番目の列は2などとする。
  • 戻り値
    • 列の値。
      値がSQL NULLの場合はNULL。

Date

getDate(int columnIndex, Calendar cal)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

Date

getDate(String columnName)

現在行の列値をjava.sql.Dateオブジェクトとして取得します。

  • パラメタ
    • columnName
      列名。
  • 戻り値
    • 列の値。
      値がSQL NULLの場合はNULL。

Date

getDate(String columnName, Calendar cal)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

double

getDouble(int columnIndex)

現在行の列値をJavaのdouble型数値として取得します。

  • パラメタ
    • columnIndex
      最初の列は1、2番目の列は2などとする。
  • 戻り値
    • 列の値。
      値がSQL NULLの場合は0。

double

getDouble(String columnName)

現在行の列値をJavaのdouble型数値として取得します。

  • パラメタ
    • columnName
      列名。
  • 戻り値
    • 列の値。
      値がSQL NULLの場合は0。

int

getFetchDirection()

ResultSet オブジェクトの処理方向を返します。

  • 戻り値
    • java.sql.ResultSetの処理方向で定義する値。
      Symfowareの場合は、FETCH_FORWARDを返却します。

int

getFetchSize()

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

float

getFloat(int columnIndex)

現在行の列値をJavaのfloat型数値として取得します。

  • パラメタ
    • columnIndex
      最初の列は1、2番目の列は2などとする。
  • 戻り値
    • 列の値。
      値がSQL NULLの場合は0。

float

getFloat(String columnName)

現在行の列値をJavaのfloat型数値として取得します。

  • パラメタ
    • columnName
      列名。
  • 戻り値
    • 列の値。
      値がSQL NULLの場合は0。

int

getInt(int columnIndex)

現在行の列値をJavaのint型数値として取得します。

  • パラメタ
    • columnIndex
      最初の列は1、2番目の列は2などとする。
  • 戻り値
    • 列の値。
      値がSQL NULLの場合は0。

int

getInt(String columnName)

現在行の列値をJavaのint型数値として取得します。

  • パラメタ
    • columnName
      列名。
  • 戻り値
    • 列の値。
      値がSQL NULLの場合は0。

long

getLong(int columnIndex)

現在行の列値をJavaのlong型数値として取得します。

  • パラメタ
    • columnIndex
      最初の列は1、2番目の列は2などとする。
  • 戻り値
    • 列の値。
      値がSQL NULLの場合は0。

long

getLong(String columnName)

現在行の列値をJavaのlong型数値として取得します。

  • パラメタ
    • columnName
      列名。
  • 戻り値
    • 列の値。
      値がSQL NULLの場合は0。

ResultSetMetaData

getMetaData()

ResultSetの列の数、タイプ、およびプロパティを取得します。

  • 戻り値
    • ResultSetMetaData。

Object

getObject(int columnIndex)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

Object

getObject(int i, Map map)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

Object

getObject(String columnName)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

Object

getObject(String colName, Map map)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

Ref

getRef(int I)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

Ref

getRef(String colName)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

int

getRow()

現在の行の番号を取得します。
最初の行が1、2番目は2などとなります。

  • 戻り値
    • 現在の行の番号を返却します。
      現在の行がない場合は0を返却します。

short

getShort(int columnIndex)

現在行の列値をJavaのshort型数値として取得します。

  • パラメタ
    • columnIndex
      最初の列は1、2番目の列は2などとする。
  • 戻り値
    • 列の値。
      値がSQL NULLの場合は0。

short

getShort(String columnName)

現在行の列値をJavaのshort型数値として取得します。

  • パラメタ
    • columnName
      列名。
  • 戻り値
    • 列の値。
      値がSQL NULLの場合は0。

Statement

getStatement()

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

String

getString(int columnIndex)

現在行の列値をJavaのString型数値として取得します。

  • パラメタ
    • columnIndex
      最初の列は1、2番目は2などとする。
  • 戻り値
    • 列の値。
      値がSQL NULLの場合はNULL。

String

getString(String columnName)

現在行の列値をJavaのString型数値として取得します。

  • パラメタ
    • columnName
      列名。
  • 戻り値
    • 列の値。
      値がSQL NULLの場合はNULL。

Time

getTime(int columnIndex)

現在行の列値をjava.sql.Timeオブジェクトとして取得します。

  • パラメタ
    • columnIndex
      最初の列は1、2番目の列は2などとする。
  • 戻り値
    • 列の値。
      値がSQL NULLの場合はNULL。

Time

getTime(int columnIndex, Calendar cal)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

Time

getTime(String columnName)

現在行の列値をjava.sql.Timeオブジェクトとして取得します。

  • パラメタ
    • columnName
      列名。
  • 戻り値
    • 列の値。
      値がSQL NULLの場合はNULL。

Time

getTime(String columnName, Calendar cal)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

Timestamp

getTimestamp(int columnIndex)

現在行の列値をjava.sql.Timestampオブジェクトとして取得します。

  • パラメタ
    • columnIndex
      最初の列は1、2番目の列は2などとする。
  • 戻り値
    • 列の値。
      値がSQL NULLの場合はNULL。

Timestamp

getTimestamp(int columnIndex, Calendar cal)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

Timestamp

getTimestamp(String columnName)

現在行の列値をjava.sql.Timestampオブジェクトとして取得します。

  • パラメタ
    • columnName
      列名。
  • 戻り値
    • 列の値。
      値がSQL NULLの場合はNULL。

Timestamp

getTimestamp(String columnName, Calendar cal)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

int

getType()

ResultSetオブジェクトのタイプを返します。

  • 戻り値
    • java.sql.ResultSetのタイプで定義する値。

InputStream

getUnicodeStream(int columnIndex)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

InputStream

getUnicodeStream(String columnName)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

SQLWarning

getWarnings()

このResultSetに関する呼び出しによって通知した最初の警告を返します。
後続のResultSet警告は、このSQLWarningにチェーンされます。
警告チェーンは、新しい行が読み込まれるたびに自動的にクリアされます。

  • 注意
    • この警告チェーンは、ResultSetメソッドが原因となった警告だけを対象とします。
      文メソッド(読み込んでいるOUTのパラメタなど)が原因となった警告はStatementオブジェクトにチェーンされます。
  • 戻り値
    • Symfowareの場合は警告を返却しないため、常にNULLを返します。

void

insertRow()本メソッドは使用できません。

使用すると未サポートのエラーを返却します。

boolean

isAfterLast()

カーソルがResultSetオブジェクト内の最終行より後ろにあるかどうかを示します。

  • 注意
    • 本メソッドはスクロールカーソル可能なResultSetに対して指定することができます。
      スクロールカーソル可能でない場合は、未サポートのエラーを返却します。
  • 戻り値
    • カーソルが最終行より後ろにある場合はtrueを返却します。
      カーソルが他の位置にあるか、結果セットに行がない場合はfalseを返却します。

boolean

isBeforeFirst()

カーソルがこのResultSetオブジェクト内の先頭行より前にあるかどうかを示します。

  • 注意
    • 本メソッドはスクロールカーソル可能なResultSetに対して指定することができます。
      スクロールカーソル可能でない場合は、未サポートのエラーを返却します。
  • 戻り値
    • カーソルが先頭行より前にある場合はtrueを返却します。
      カーソルが他の位置にあるか、結果セットに行がない場合はfalseを返却します。

boolean

isFirst()

カーソルがResultSetオブジェクト内の先頭行にあるかどうかを示します。

  • 注意
    • 本メソッドはスクロールカーソル可能なResultSetに対して指定することができます。
      スクロールカーソル可能でない場合は、未サポートのエラーを返却します。
  • 戻り値
    • カーソルが先頭行にある場合はtrue、そうでない場合はfalseを返却します。

boolean

isLast()

カーソルがこのResultSet オブジェクトの最終行にあるかどうかを示します。

  • 注意
    • 本メソッドはスクロールカーソル可能なResultSetに対して指定することができます。
      スクロールカーソル可能でない場合は、未サポートのエラーを返却します。
  • 戻り値
    • カーソルが最終行にある場合はtrue、そうでない場合はfalseを返却します。

boolean

last()

カーソルをResultSet オブジェクト内の最終行に移動します。

  • 戻り値
    • カーソルが有効な行にある場合、trueを返却します。
      結果セットに行がない場合、falseを返却します。

void

moveToCurrentRow()

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

moveToInsertRow()

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

boolean

next()

カーソルを現在の位置の1行下に移動します。
結果セットのカーソルは、最初は先頭の行の前に位置付けられています。
次の行への最初の呼び出しによって、最初の行が現在の行になります。
2番目の呼び出しは、2行目を現在の行にし、以降同様に続きます。
現在の行で入力ストリームがオープンされている場合、nextメソッドへの呼び出しは暗黙的にそれをクローズします。
新しい行が読み込まれるときに、ResultSetの警告チェーンはクリアされます。

  • 戻り値
    • 新しい現在の行が有効な場合はtrue、それ以上行がない場合はfalse。

boolean

previous()

カーソルをこのResultSetオブジェクト内の前の行に移動します。

  • 戻り値
    • カーソルが有効な行にある場合、trueを返却します。
      結果セットの外にある場合、falseを返却します。

void

refreshRow()

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

boolean

relative(int rows)

カーソルを正または負の相対行数だけ移動します。
結果セット内の先頭行または最終行を越える位置にカーソルを移動しようとすると、カーソルは先頭行の前または最終行の後ろに置かれます。

  • relative(0)の呼び出しは有効ですが、カーソル位置は変更されません。
  • カーソルの位置付けられている行が削除された直後に、relative(0)が実行された場合、エラーを返却します。
  • パラメタ
    • rows
      行数。
  • 戻り値
    • カーソルが有効な行にある場合、trueを返却します。
      行がない場合、falseを返却します。

boolean

rowDeleted()

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

boolean

rowInserted()

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

boolean

rowUpdated()

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

setFetchDirection(int direction)

ResultSetオブジェクト内の行が処理される方向についてのヒントを提供します。

  • パラメタ
    • java.sql.ResultSetで定義されている行の処理方向。
      Symfowareの場合は、java.sql.ResultSet.FETCH_REVERSEまたは、java.sql.ResultSet.FETCH_UNKNOWNを指定した場合に、java.sql.ResultSet.FETCH_FORWARDと同じ動作をします。

void

setFetchSize(int rows)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateAsciiStream(int columnIndex, InputStream x, int length)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateAsciiStream(String columnName, InputStream x, int length)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateBigDecimal(int columnIndex, BigDecimal x)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateBigDecimal(String columnName, BigDecimal x)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateBinaryStream(int columnIndex, InputStream x, int length)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateBinaryStream(String columnName, InputStream x, int length)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateBoolean(int columnIndex, Boolean x)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateBoolean(String columnName, Boolean x)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateByte(int columnIndex, byte x)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateByte(String columnName, byte x)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateBytes(int columnIndex, byte[] x)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateBytes(String columnName, byte[] x)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateCharacterStream(int columnIndex, Reader x, int length)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateCharacterStream(String columnName, Reader reader, int length)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateDate(int columnIndex, Date x)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateDate(String columnName, Date x)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateDouble(int columnIndex, double x)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateDouble(String columnName, double x)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateFloat(int columnIndex, float x)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateFloat(String columnName, float x)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateInt(int columnIndex, int x)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateInt(String columnName, int x)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateLong(int columnIndex, long x)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateLong(String columnName, long x)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateNull(int columnIndex)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateNull(String columnName)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateObject(int columnIndex, Object x)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateObject(int columnIndex, Object x, int scale)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateObject(String columnName, Object x)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateObject(String columnName, Object x, int scale)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateRow()

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateShort(int columnIndex, short x)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateShort(String columnName, short x)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateString(int columnIndex, String x)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateString(String columnName, String x)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateTime(int columnIndex, Time x)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateTime(String columnName, Time x)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateTimestamp(int columnIndex, Timestamp x)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

void

updateTimestamp(String columnName, Timestamp x)

本メソッドは使用できません。
使用すると未サポートのエラーを返却します。

boolean

wasNull()

最後に読み込まれた列値がSQL NULLであるかどうかを通知します。
ある列に関して、その値を読み込む場合には、最初にgetXXXを呼び出し、次にwasNull()を呼び出して読み値がSQL NULLかどうかを判定しなければならないことに注意してください。

  • 戻り値
    • 最後の列値がSQL NULLであった場合はtrue、そうでない場合はfalse。

 


目次 索引 前ページ次ページ

All Rights Reserved, Copyright (C) 富士通株式会社 2003